服がかぶってしまったときの対処法

2017/11/12/ 12:00

From:吉本和広

今日、掛川市の幼稚園で演奏をしてきました。

地元の吹奏楽団での依頼演奏です。

その中で、吹奏楽で使っている楽器を1つずつ簡単に紹介。

楽器ごとに短い曲を演奏していたんですが、

ユーフォニアムという楽器が「崖の上のポニョ」を演奏。

キャッチーで、子どもたちからもいい感じの反応です。

確か、響け!ユーフォニアムというアニメにもなった作品のタイトルにも出てきますね。

それから順番に他の楽器の紹介をしていきました。

フルート&ピッコロの紹介が回ってきたとき、

その曲を聞いて吹奏楽団のメンバーが爆笑。

「崖の上のポニョ」

同じ曲かい!みたいなツッコミやら苦笑いやら。

なぜか、フルート&ピッコロではなく、ユーフォニアムの人が恥ずかしそうにしてました。

あれですよね、婚活パーティーで服が同じでかぶってしまったときくらいの恥ずかしさでしょうか。

楽器紹介の曲も、お互いにすり合わせしておいたほうがいいですよね。

でも、さらに他の楽器も「崖の上のポニョ」をやってくれたら、

お笑いでいう「てんどん」みたいで、僕個人的には面白かったんですけど。

さて、婚活パーティーで他の参加者の方と服がかぶってしまったら、あなたはどうしますか?

これ、婚活攻略法というわけではないので、本当にあなたならどうしますか?

という質問何ですけど、

僕だったら、先に自分から言ってしまいますね。

近くにいる場合は、

「あれ、今日服似てますね!」とか。

遠くにいるときは、目の前の方に、

「さっき、同じ服来てる人いてて、ちょっと恥ずかしかったんですよね」

そうすると、恥ずかしい状況が少し柔らかくなりますね。

せっかくなので、この状況を利用して、

「僕、メガネかけてる方です」

と、印象を残せればなおOKかなと思います。

そう言われると、相手も逆に印象に残りますので、むしろ服がかぶってておいしいと思えてくる。

服がかぶっていることが気にならなくなるのが一番の目的なので、それができるのでしたら、

方法はやりやすい方法でいいのかもしれません。

とは言え、急にこういう状況に出くわすとなかなか機転が利かないかもしれないので、

そういうときは、僕の方法を使ってみてもいいと思います。

あなたも、婚活パーティーで服がかぶっている人がいたら、避けるのではなく、

逆に話しかけるようにしてみてください。

それだけで、きっと婚活パーティーに集中できるようになりますよ。