会話が途切れても平気

2017/11/11/ 0:00

From:吉本和広

今日は大変ショッキングな出来事がありました。

婚活情報誌「月刊みかん」12月号ができたので、取材させていただいた方に、

張り切ってお配りしたんです。

そしたら、

写真が違う。

そう、写真を間違えて印刷してしまいました。

それを配るわけにもいかず、

差し替え。

せっかく、今週の婚活パーティーから配れると思っていたのに残念。

今日は、それもあってちょっと仕事が注意力散漫になってしまいました。

今も注意力散漫です(笑)

その状態で、今日はセミナーをしていたんですけど、

あとから聞いたら、

全然わからなかった、いつも通りでした。

いや、むしろ言いたいこと言ってたそうです。

調子が良いときに上手くできるのは当然です。

でも、調子が悪いときも周りからはいつも通り、というのが自分の向いていることなんだと思います。

そういう意味では、僕はセミナー講師に向いているんでしょうね。

調子が悪いことに気づかれないほうがいいのは婚活も同じです。

特に、会話がとぎれたとき。

あっという表情を見せてしまうと、逆に相手も気を遣ってしまいます。

そんなとき、一番の対処法は、何事もなかったかのように振る舞うこと。

そうすると、意外と会話がとぎれても不自然にはなりません。

なぜ、会話がとぎれて気まずいのかというと、

会話が途切れた事自体ではなく、それを気にしている状態。

それを相手に悟られてしまい、お互いに気まずくなるんです。

そのときに、こちらが平気な顔をしていると、相手も勘違いするんです(笑)

あれ?気まずくないのかなって。

そういうときの方が会話をしていて、お互いに雰囲気が良い。

もしあなたが、婚活で会話が途切れてしまったら、

ぜひ強がってみてください。

平気な顔して、何事もなかったかのように振る舞うんですね。

そうすると、また自然に次の会話に入れますよ。

お試しください。