相手に分かってもらいたいとき

2017/11/2/ 12:00

From:吉本和広

今日は、月刊みかんの取材で浜松市に行ってました。

早く帰ってくる予定でしたので、特にパソコンも持っていかず、

今帰って来て、メルマガを書いています。

今日の取材は、風水鑑定士の方でした。

風水は僕もわりと好きなほうなので、取材もしやすいのかなと思っていたら、

さっぱり分からん(笑)

気の流れとかなかなか理解できませんでした。

ドラゴンボールのかめはめ波みたいなものなのか、冗談で聞いてみたら、

そんな感じです、というこれまた冗談みたいな答え。

特に風水は、

グッズが高いというイメージや、

スピリチュアルみたいな感じのイメージもあるんですけど、

実はそうではないということでした。

そこら辺を分かりやすく聞いてきたんですが、一番しっくりきたのが、

波動だという説明。

思わず、それそれ、と興奮してしまいました。

やっとイメージがつかめました。

感覚的に気の流れや風水を理解しようとしても、どうも伝わらない。

鑑定士の方も、ここが仕事で一番苦労しているポイントのようでした。

それが波動であれば、確かに理解しやすい。

だからと言って、科学的な根拠がどうとかは分かりませんが、

世の中の物質、空気も含めて、原子で成り立っています。

これらは、全て波動です。

だから、理屈は分かりませんが、この波動の流れを整えることが風水なのだとしたら、

結果が出るという説明も納得できました。

これは、婚活でも大事だと思います。

もちろん、感覚的に相手に気持ちを伝えたり、感じていることを分かってもらおうとしても、

結局は言葉にしないと伝わりません。

僕も、自分はなんとなく風水は肯定的に受け入れていたんですけど、

じゃあそれを他の人にも同じように伝えようと思ったら、それではダメなんです。

それで今回の取材では、そこら辺を根掘り葉掘り突っ込んで聞いてきました。

やりすぎなくらい(笑)

婚活も、自分がこう感じているというのを相手にも共感してもらいたい、

分かってもらいたい、というのは自然の感情でしょう。

ところが、これはそのまま相手に伝わるかというと、そうではないんです。

もしかしたら、伝え方が間違っているのかもしれません。

少なくとも、上手く言葉に出来なくても伝えようとする努力は無駄にはならないでしょう。

もちろん、相手も理解しようとする歩み寄りは必要ですけど。

もし、あなたが婚活をしていて、「分かってくれない」と感じることがあるとしたら、

一度は、言葉にして説明してみてはいかがでしょうか。

それでも相手が理解しようとすらしないのでしたら、それは仕方ないとは思いますが、

一度試してみる価値はあると思います。