優しい人の見分け方

2017/10/31/ 12:00

From:吉本和広

今日、浜松市で打ち合わせがあるので、その合間にこのメルマガを書いています。

久しぶりに浜松の街中をぶらぶらしていると、

風が強い。

気温は、そこまで寒いというほどではありませんが、風が強いと寒く感じてしまいますよね。

いわゆる風当たりが強いというやつでしょうか。

ん?言葉の使い方間違ってますかね?

まあ、それはそうと、

風当たりが強いという表現は、人間関係でも使います。

これも実際の風と同じで、

相手も本当はそこまで冷たくないのに、自分に対して厳しく当たってくる人は、

実際よりも冷たい、と感じてしまいますよね。

同じようなことは、優しさにも言えます。

自分に対して優しくしてくれる相手を、人は優しいと思ってしまう。

それは、客観的に優しいかどうかというのはあまり関係なく、

1対1の自分と相手の関係性の中で決まります。

だから、周りから見て、「この人で大丈夫?」というような相手でも、

「私には優しいの」という状況が起こるんですね(笑)

それは本人はいいのかもしれませんが、その1対1の状態が続く前提であれば、の話です。

もし相手が途中で、あなたに対して優しさを見せなくなったら?

きっと、それを心配して周りの人はアドバイスをしてくるのでしょう。

逆に、周りにも自分にも優しいという相手は、

たとえ、1対1の優しさが終わったとしても、

人としての優しは持ち合わせています。

あまり良い話ではいのかもしれませんが、

例えば、愛情が冷めて結婚相手として優しくできなくなったとしても、人としては最低限尊重してくれるでしょう。

できれば、そういう相手を結婚相手に選んでいただきたいな、と僕は思うのですが、

あなたはいかがでしょうか?

じゃあ、どういう人を選べば優しい人を見つけられるのかというと、

自分に優しいかどうかという基準ではなく、

周りの人にも同じように優しくしているのか?ということを見ればいいと思います。

それは、その相手の家族であったり、友だちであったり、

もしくは、他人に対してもそうです。

特に、自分より弱い立場の人への態度に、その人の人間性が出てしまいます。

お店にお客さんとして行ったとき、店員さんにお客であることを差し引いても失礼だな、というときなどがそうですね。

これは男女問わず、婚活での見極めポイントになりますので、

あなたも参考にしてみてください。