婚活疲れの対処法

2017/10/25/ 12:00

From:吉本和広

今日、浜松で月刊みかんの取材をしてきました。

豊川市でアイシングクッキーをされている女性の方。

お家で教室を開いているそうなんですけど、

いつも満席だそうです。

アイシングクッキーって、僕もはじめて名前を聞いたんですが、

クッキーにデコレーションをしていくんです。

その作り上げる達成感がその魅力だと仰っていました。

どんなお仕事されている方もそうなんですけど、

自分で何かをやろうと決めてやっている方は、活き活きしていますね。

もちろん、自分でやっているとか、会社に勤めているとか関係なくです。

会社に勤めていても活き活き働いている方もたくさんいらっしゃいます。

大事なのは、自分で納得してそれを選んでいるか、というところでしょうか。

人って、自分がこれをやるんだと納得してやっていると、

状況が悪くても、何とかしようと前に進めるんです。

ですが、

仕事でも何でもやらされていると感じていると、どっと疲れてしまいます。

婚活でも、婚活疲れというのがあります。

これも、自分が納得してやりたいから婚活をしている、ということでしたら、

思うようにいかないときもそこまで疲れることはないでしょう。

確かに、

傷ついたり、がっかりしたりすることはあると思います。

でもそれも含めて、婚活をするということに納得していれば、乗り越えることができます。

ところが、

婚活もどこか義務感でやっていることがあるとしたら、上手くいかないとき疲れてしまいます。

この境目は何かというと、

結果を求めているのか、プロセスに意味を感じているのか、ということ。

婚活をすること自体を意味のあるものとして、納得してやっているかどうかということです。

ここを、結果に焦点を当て過ぎてしまうと、

結果次第で気持ちは揺れ動いてしまいます。

どちらにしても、自分でいろいろ試しながら婚活を続けていれば、いずれ相手は見つかります。

もっと分かりやすく言うと、

婚活をする自分なりの理由ですね。

ぜひあなたも、これを持ってみてください。

きっと、今までより婚活で疲れなくなりますよ。