選挙と婚活

2017/10/23/ 12:00

From:吉本和広

今日は、選挙の投票日でしたね。

僕も投票に行ってきました。

奥さんに選挙行く?と誘ったら、

「もう期日前投票してきた」だそうです。

特に誰に投票したというのは聞いていません。

お互いにそれぞれの判断で、誰に投票したということもしませんし、

誰に投票するのか勧めることもしません。

たまに、選挙の話をするときに、お互いの意見や候補者の政策を一緒に見たりすることはあります。

ですけど、

基本的には、それぞれ勝手に投票しています。

もちろん、自分だけだと判断が正しいかどうか分からないので、

人の意見を聞くことはあります。

それでも、最終的には自分の判断です。

これは、結婚相手を決めるときも同じですよね。

人の意見を聞いて、それで意思が揺らいでしまう人もいるんですけど、

最後は自分で決めるしかありません。

というのも、

自分の人生を幸せにできるかどうかの責任は自分に返ってくるからです。

人の意見に従って、決めてしまうと、

上手くいかなかったとき、意見を言った人のせいにしてしまいます。

もちろん、これも参考に意見を聞くのは大事だと思います。

ですが、

意見を聞いたうえで、自分で決めるんですね。

そうすると、結婚して上手くいかなかったとしても人のせいにはできません。

つまり、幸せになれるかどうかの判断の結果は自分で負うということです。

こんなことを言うと、躊躇してしまうことも多いと思います。

ですので、人は自分への言い訳を残しておきたいために、人の意見にすがろうとしてしまいます。

占いにはまるのも同じ心理状態なのでしょう。

僕は、自己責任で強く生きろ、と言っているわけではなく、

他人の意見を聞いても、自分で決めても結局は自分が責任を負うことになります。

どっちでも同じなんです。

だったら、

最初から自分で決めたほうがシンプルでいい。

相手の意見に従って相手が責任を負ってくれるなら、意見に従ってもいいでしょう。

幸せになれなければ、相手が代わりの人を探してくれるとか。

まあ、そういうことは起こらないですよね。

というわけで、結婚する相手は自分の責任で自分で決めましょう。