服装の色と若づくり

2017/10/20/ 12:00

From:吉本和広

昨日からプリンターの調子が悪く、

ガッタンガッタン怪しい音がしていました。

それでもとりあえず印刷は出来ていたので、まあいいかと思っていました。

ところが、

朝起きて印刷しようと思ったら、全然うまくいきません。

明日は、セミナーがあるので、その資料を印刷しなくてはいけないので、急きょプリンターを買いに行くことにしました。

買ったのは、電気屋さんに置いてあった展示品。

最近は、黒色だけでなく、白や茶色、赤といったバリエーションがありますよね。

僕が選んだ機種は、黒と白が選べました。

無難に黒でもいいんですが、意外とプリンターは部屋の中でも存在感があります。

これまで黒のプリンターを使っていたので、今回は白色を買うことにしました。

ちょうど今、プリンターの設定をしたところで、部屋にセッティングしてみると、

白は明るいですね。

色で部屋の雰囲気も変わります。

気分も少し明るくなった気がします。

色の影響ってやっぱり大きいですね。

服装でも色によって、雰囲気が変わってきます。

僕はカラー診断とかをやっているわけではないので、そこまで色には詳しくないんですけど、

お客さんのコーディネートをするときに気を付けていることがあります。

それは、

なるべく若く見える色を選ぶ。

とは言っても、そこまで複雑ではなく、

できるだけ明るい色を選ぶということでしょうか。

もちろん、渋い色も似合う場合もありますが、

明るい色の服を着るほうが無難です。

意外と見落としがちなのが、似合うからといって、

婚活で印象が良いとは限らない。

つまり、○が付くとは限らないということです。

さらには、オシャレだからといって○が付くとは限らない、ということも言えます。

ここで、ポイントになるのは、

若く見えるかどうか。

もちろん、オシャレで若く見えるに越したことはありません。

ですが、○が付くかどうかというのは、

オシャレよりも若く見えるかどうかです。

これは、男女ともにそうですね。

僕も婚活をしているわけではありませんが、

自分の服を選ぶとき、若く見えるような服を選びます。

そのほうが仕事でも都合がいいんですよね。

というわけで、あなたも婚活で着る服を選ぶとしたら、

明るめの若く見える服を選んでみてください。

それだけで、印象は変わってきますよ。