親戚付き合いのコツ

2017/10/10/ 12:00

From:吉本和広

昨日、地域のお祭りがありました。

今日はその片づけをして、夕方からは打ち上げ。

お祭りの打ち上げなんですけど、よくよく考えると、

お祭りで散々飲んだあと、

その打ち上げでまた飲む。

飲み会の打ち上げで飲み会するような感じですね(笑)

今年は、お祭りの総務だったので色々やることがあったんですけど、

来年もまた総務になりそうです^^;

あんまりないパターンなんですけど、

2年連続。

もしかしたら、その先もずっとやることになるかもしれません。

他の祭青年にその理由を聞いてみると、

僕がやると上手くいったらしいです。

何が上手くいったのかというと、段取りが上手かったとかそういう話ではなく、

改善点の提案がスムーズに通ったらしいんです。

人も少なくなってきたので、坂の上に屋台を引いて行くと危ないのでやめにしようとか、

準備も人が少なくなってきたので、簡単にしようとか。

意外と恒例だからやっているという作業も多いんですけど、それは見直していこうという雰囲気になってきました。

ところが、地元で育った人が総務をやると上の人も色々言いやすいんでしょうね。

それで、穏便に済まそうとすると結局例年通り、みたいな。

僕は今の集落には結婚してから移り住んだので、上の人もある程度距離感があるんでしょう。

つまり、僕には言い難いみたいなんですね(笑)

そういう理由で、来年も僕が総務をやるみたいです。

お祭りの内容は、僕はよく分かっていないので、周りの祭青年が勝手に動いてくれます。

実務ではおそらく僕は役に立っていないと思いますけど、

他のことで役に立つのでしたら、まあいいかなと思っています。

こういう微妙な距離感というのは、結婚したあとの親戚づきあいでもありますよね。

そういう場合の付き合い方としてお勧めなのは、

相手に期待しないこと。

相手を変えようとしない、とも言えるかもしれません。

例えば、家事のやり方や、家族の行事など気になることはいっぱい出てくると思います。

こうすればいいのにな、と思っておせっかいをするとなかなか上手くいきません。

ですが、

期待せずに付き合っていると、こちらの負担が少なくて済みます。

そういう状態が、逆に相手には居心地が良かったりするんですよね。

僕が地域の付き合いでやっているのも基本的にはこれと同じことです。

結婚後の親戚づきあいも気にされる方がいらっしゃいますが、

それは親戚がどうこうというより、自分の相手への期待値をコントロールする方が楽に過ごせます。

あなたもぜひ参考にしてみてください。