ズボンをきれいにはくコツ

2017/10/8/ 12:00

From:吉本和広

先週の平日に、ズボンのすそ直しにららぽーと磐田へ行ってきました。

先月買ったズボンが少し長いように感じたので、短くしてもらったんです。

と言っても、1.5センチくらい短くしてもらっただけなんですけど、

それだけで見た感じが違います。

あんまり完璧主義になっても良くないので、ほどほどにしようかなと思いましたが、

どうしても気になったので短くしてもらうことにしました。

やっぱり短くしてもらうと感じが違います。

何て言うんでしょうか、ストンときれいにシルエットがきまるんですよね。

ズボンがちょっとでも長いと膝下がだぼっとしてしまうんです。

とは言っても、あまりこの調整をし過ぎると、

今度は短くなり過ぎるのでは?と不安になってきます。

ズボンの裾直しの間、時間があったのでお店をフラフラ見ていると、

マネキンのズボンがくるぶしが出るくらいの短さのがありました。

最近、くるぶしを出すのが流行っているので、

店員さんに聞いてみました。

「短いのはアリなんですか?」

もしズボンの長さの微調整を間違えて、短くなり過ぎてもはいて大丈夫なのか知りたかったんです。

そうすると、

一番まずいのは、ズボンが長過ぎて膝下がだぼつくこと。

だから、短い分には大丈夫。

今は冬でも、短いズボンもありみたいです。

そういえば、半年くらい前にたまたまエレベーターで一緒になったサラリーマンが、

スーツでくるぶしを出していた(笑)

それありなんや、と衝撃を受けた覚えがあります。

ここまでの話をまとめると、

ズボンの長さは、膝下がだぼつかず、ストンときれいに見える長さであればOK。

短くても特に問題なし。

ということみたいです。

もちろん、フォーマルな場面では、くるぶしは出さないほうがいいと思いますけど、

それ以外は短めがいいみたいです。

確かに、僕も自分のズボンの長さでシルエットが違ってくるのを実感しています。

足が長く見えたり、スタイルが良く見えるので、たかだか2センチくらいの長さが大事だったりするんです。

あなたもズボンをはくときは、裾の長さを気を付けてみてください。

同じズボンでも印象が違って見えますよ。