デートで緊急対応の注意点

2017/10/3/ 12:00

From:吉本和広

今日、メイク講座をされている方に月刊みかんの取材をお願いしていました。

みかん企画が発行している情報誌、月刊みかんで婚活で使えるメイクを教えてもらおうという企画。

ところが、

その方お子さんが調子が悪いということで病院に連れていくことに。

急きょ、取材がなくなってしまいました。

でも取材をさせていただく場所にカフェを予約していたので、せっかくなので1人でご飯を食べに行くことにしました。

ただご飯だけというのも、何か時間がもったいない気がしたので、

そのカフェのオーナーに取材を申し込んでみました。

ちょうどまだ他のお客さんがいなかったので30分くらいゆっくりお話を聞くことができました。

そして、ちゃっかり次に取材させていただく方も紹介してもらいました(笑)

行ってみるもんだな~と思いました。

当初のメイクの方の取材は出来ませんでしたが、

月刊みかんの記事1つと、次の方を紹介してもらうという目的はクリア。

こういう想定外のことって、婚活をしていてもあると思います。

例えば、デートもそうですよね。

特にデートは天気に左右されますので、思っていたように進まないこともあるでしょう。

そんなときの対処法は、

目的を見失わないこと。

デートプランを一生懸命に練っている場合は、特にその通りに進めたい、という気持ちが強くなります。

ですが、そのデートを成功させる目的は、相手と距離を縮めたり仲良くなったりすることですよね。

そうすると、デートが上手くいくかどうかよりも、相手と仲良くなれることのほうが大事です。

天気以外にも、相手の体調が悪くて遠出は難しいとかいう場合もありますし、

急きょ早く帰らないと行けなくなった、ということもあるでしょう。

そんなときこそ、目的を見失わず、路線変更することをお勧めします。

今のその状況でどうすれば、本来の目的が達成できるのか?ということを考えるんですね。

相手の対象が悪いのでしたら、屋内で楽しめそうなところを探してみるとか。

むしろ、そういった配慮が逆に2人の距離を縮めてくれるかもしれません。

ということは、当初のデートプランではないけど、目的は達成されたわけです。

もしあなたも、デートで最初に想定していたのと違ったことが起こったとしても、

ぜひ目的に沿って、デートプランを変更してみてください。

きっと、そのほうが相手からの印象はいいですよ。