その熱意が裏目に

2017/10/1/ 12:00

From:吉本和広

今日は、朝から子どもの保育園の運動会がありました。

保育園の場合、特にお弁当を食べるとかもなく、午前中に終わります。

保護者と一緒にやる競技があるんですが、

その中に短いロープの奪い合いをする綱引きがありました。

年中のヒヨリ(5歳)と一緒に僕も出ました。

子供だけの練習では、ヒヨリのクラスが1番だったみたいで、子どもたちは張り切っていました。

ところが、

始まってみると地獄絵図^^;

冷静に考えると想像が付きそうなんですけど、大人と子どもが混ざって、しかもロープを奪い合います。

子どもは巻き込まれて、踏まれたりぶつかったり、泣く子が続出。

僕もスタートしていきなりヒヨリとはぐれてしまいました。

ずっと、ヒヨリを探していたんですが、終わってからやっと遠くで泣いているヒヨリを発見。

子どもを勝たせてあげたいという、お父さん達の気持ちが裏目に出た競技でした。

う〜ん、この競技は来年からはボツになりそう(笑)

 

裏目に出るといえば、婚活でも体験型イベントのものってありますよね。

あれ、いいところを見せようとはりきって裏目に出ることがあります。

特に男性はただでさえ勝負事にこだわりますし、

いいところを見せると印象がいいのでは?と思ってしまいます。

確かに劇的に上手ければ印象はいいのかもしれませんが、

逆に場の雰囲気に合わず、ヒートアップしてしまうのはむしろマイナスになることがあります。

もちろん、本当に男女で競技をするのでしたら、それでいいのかもしれません。

ですが、婚活イベントであれば、

男女一緒に楽しめるように周りに合わせてあげるのがいいと思います。

 

グループトークなんかでも同じですよね。

ひとり人気者になれば、それで上手くいくのかというとそうでもありません。

それよりも、グループの人が会話しやすいように話を振っているほうが印象が良かったりします。

 

僕もセミナーで講師をするときにも気をつけています。

人前で喋っているのでどうしても一番目立つには目立つんですが、

セミナーを受けている方が主体のセミナーになるように気をつけています。

 

もしあなたが男性だとしたら、お互い気をつけましょう。

もしあなたが女性だとしたら、ちょっと多めに見てあげてください(笑)

ではまた明日!