結婚後の近所付き合い

2017/9/30/ 12:00

From:吉本和広

来週の土日、僕の住んでいる集落でお祭りがあります。

平日の夜はお祭りの準備をしています。

なぜか今年は僕がお祭りの総務になってしまいました。

そこで、仕事の合間にというか、お祭りの準備の時間を空けながら仕事をしています。

地元に住んでいる方は独身のころから、消防をやったり、地域の活動をやったりしています。

婚活をされている方も、こういう活動で忙しくしていることも多いかと思います。

意外と県外からやってきたりすると、アパート暮らしで地元の付き合いもあまりありません。

僕も県外出身者なので、独身のころは何も活動がなかったです。

結婚して家を建てるとその地域での付き合いが始まります。

これをどう考えるかは、人それぞれですが、家を建てるなら多かれ少なかれ付いて回ることになります。

婚活をされていて将来は家を建てたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、もちろん立地も大事ですが、

その地域がどんな感じの土地柄なのかというのも調べておくといいでしょう。

地域によっては、新興住宅街だったりで、ほぼ同世代の家族が集まっている場合もあります。

そんなときは、昔ながらの伝統はきっとないんですが、

今度は同世代との付き合いがありますよね。

しかも、同じ感じで歳をとっていくので住宅街全体が同じような時間の流れになるでしょう。

逆に、昔ながらの土地に家を建てるとしたら、

その土地の付き合いに合わせることになります。

実際、僕が住んでいる集落から出ていって、そこのお祭りに参加しているという人もいます。

お祭りの時期も重なっているので、実家のお祭りに出ることもありません。

これがマンションだったらどうかというと、それはそれで管理組合がありますよね。

多少、一軒家を建てるよりは付き合いは少ないかもしれませんが、賃貸ほど何もないわけではありません。

不思議なのが、僕も賃貸に住んでいたことがありますが、

地域の行事に誘われることがありませんでした。

地元の人たちも、賃貸に住んでいる人は入れ替わるので最初から誘わないようにしているのかもしれません。

もし、本当に付き合いがない方がいいとしたら、ずっと賃貸に住むという手もありかもしれません。

そういうと、やっぱりマイホームがいいという意見もあるかと思います。

家賃を払い続けるのはもったいない、というのもあります。

ですが、賃貸がいいのか購入がいいのかというのは、メリットデメリットがあって、

必ずしもマイホームが一番お金のメリットがあるとも限りません。

あなたも結婚話が具体的になってきたら、どういう暮らしをしていくのか、一度考えてみるといいと思いますよ。

地域の付き合いもわりと生活に密着してきますから。