キズが付くことに気付かない

2017/9/25/ 12:00

From:吉本和広

今朝、目が覚めると両方のひじが痛い。

特に思い当たることはないのですが、確かに擦りむいている。

しかもキレイに2つ共8ミリくらいの大きさです。

昨日の夜は久しぶりに街中に飲みにいきました。

普段は掛川市の山奥に住んでいるので、飲みに行くことがほとんどありません。

ですので、飲みに行くときは街中に宿を取って、泊まることになります。

昨日はちょっと飲み過ぎたのか、宿までどうやって帰ったのか記憶があいまいです。

でも、ちゃんとフロントで鍵を受取ってメガネをはずしてベッドで寝ていたので、大丈夫だったんでしょう。

ところが、ひじのキズだけが思いだせない。

きっと、どこかでひじをついてしゃべっていたんでしょう。

でも、飲み屋さんのテーブルにひじをついたくらいでキズになるのか?

そんな疑問が、頭の中を駆け巡るわけです。

ただ、以前にもこれと似たようなことがあったので、僕の癖なんでしょうね。

それにしても、

気付かないうちにキズがつくっていうのは、ちょっと気持ち悪いですね。

気付かないうちにやってしまうことと言えば、婚活でもよくあります。

いわゆる地雷というやつです。

例えば、記念日を忘れるとか、髪の毛切ったことに気付かないとか。

細かい話で言えば、

「あなたのことが一番好き」

というのも受取り方によっては、2番があるの?と思ってしまいます。

この地雷の難しいところは、人によって何を気にしているのかというのが違うことです。

ですので、ある程度は気を付けることができても、多少は地雷を踏んでしまいます。

ということは、地雷を踏まないようにするよりも、

踏んでしまったときの対処法を身に付けたほうが役立つでしょう。

ではどうすれば、地雷を踏んだあと対処できるのか?

1つ簡単な方法をご紹介します。

それは、

「私はそこが好きだけどね。」

つまり、相手は自分を客観的に評価しているので、コンプレックスになったりするわけです。

そこを、客観的な評価から、こちらの主観的な感想にしてしまうわけです。

ちょっとしたすり替えですね。

でも、これは嘘をついているわけではないんです。

そう思っているのは事実なんですからね。

この方法、わりと使えますのでぜひあなたも覚えておいてください。

必要な場面は、突然やってきますから(笑)