条件で決断できなくなる理由

2017/9/21/ 12:00

From:吉本和広

昨日、新しいパソコンを買いました。

アップルのMac。

と言っても、あんまりパソコンに馴染みがないとピンとこないですよね。

分かりやすくいうと、

スターバックスとかでビジネスマンがリンゴマークのパソコンを開いて、パチパチ仕事をしているイメージ。

僕もMacはデザインもきれいでいいなと思っていたんですけど、

とくにMacじゃないといけない理由がない。

仕事で使うパソコンなのでファッション性は特に必要ないので、いいなと思いつつ買っていませんでした。

僕はパソコンはずっとWindowsを使っています。

ですが、最近動画編集の仕事が増えてきて、

データのやり取りとか、編集作業的にWindowsとMacでは、微妙に不具合が出る。

作業しているスタッフもMacを使っているので、Macに揃えるかなと思ったわけです。

そして、昨日注文して直接スタッフの自宅に送りました。

でも結局、僕が使うわけじゃなくて、相変わらず僕はWindowsです^^;

良い機材は先にスタッフのところに行ってしまいます。

とは言っても、僕もいちおうMacユーザーの仲間入りですかね。

現物は見てもないですが(笑)

こういう場合に限らずですが、買い物って先に欲しいと思って後から理由づけをするんですよね。

Macは良いな~と思っていたんです。

ただ買う機会がなかった。

それが、つい動画編集という都合の良い理由が舞い込んできたわけです。

そうすると、これで必要だなと、買物にも大義名分ができます。

先に感情で決断して、後で理由づけをするんですよね。

実はこれ、買物だけでなく色んな判断をするときも人は同じプロセスを通ります。

結婚相手を選ぶときも、よく条件がどうとか気にされる方も多いんですけど、

結局はいいなと思った相手がいいんです(笑)

それで、後から決断を裏付けるために条件を持ち出して、「ほら良い人でしょ」と言います。

ですので、婚活で先に相手の条件ばかりみていると決断できなくなってしまいます。

頭で決断しても後から感情が付いてこないんですよね。

もしあなたが、全然良い人いないと思っているとしたら、

もしかしたら条件ばかりみている可能性があります。

もちろん、後から条件を見るのは構わないんですが、先にみてしまうと決断できないんですよね。

そういう意味では、婚活パーティーは先に人柄を見てもらえるので、相手探しには良いやり方なんだなと思います。

参考にしてみてください。