会話は1年で上手くなる

2017/9/14/ 12:00

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From:吉本和広

「入金まだなんですけど、大丈夫ですか?」

ものすごく個人的な話なんですが、今日住宅ローンの借り換えをしました。

元々借りていたところから、電話がかかってきて、借り換え先の銀行からお金が振り込まれていないとのこと。

15時までに入金がないと繰り上げ返済が実行できませんと言われ、少し不安になりました。

借り換え先に電話すると、「10分前にお振り込みしました。もうすぐ入金されると思います。」という返事。

電子処理に少しタイムラグがあるんですよね。

借り換えと言っても、ただ通帳の数字が動くだけなのであんまり実感はないんですけどね^^;

さて、タイムラグがあると言えば、

人は何かを覚えたり何かを身に付けたりするときにも、これがあるんです。

例えば、

楽器やスポーツの練習でも、自分がまだまだかな~と思っていて、

ある日気付いたら、そこそこできるようになっているということがあります。

まだまだと思っているときは、一生懸命練習しているので、上達していることが自覚できていません。

ところが、ある日ふっと気付いたときに上手くなっているんです。

これは学習曲線といわれるもので、

人が何かを覚えるときに、練習した時間の分だけ上達するわけではなく、

ある一定の時間を超えた瞬間に、急激に上達するポイントがあるんです。

そこそこのレベルになろうと思えば、2000時間必要と言われています。

ですが、その途中は、上手くなっている自覚があんまりないんですよね。

この2000時間ですが、1年365日で割ると、5.5時間。

つまり、1日5.5時間、覚えたいことをやれば1年でそこそこできるようになります。

婚活なら、いくら会話が苦手だったとしても、1ヶ月でどうこうはならないにしても、

1年あればそこそこ上手くなれます。

そう言うと、なかなかそんな時間取れない、と言われてしまうのですけど、

普段の生活の中に取り入れることができれば、気付けば上達しているということが起こります。

楽器の練習で1日5.5時間とかは難しいと思いますけど、

会話の練習なら、普段の仕事場でもプライベートでもできます。

例えば、その仕事の時間に会話の練習を意識するだけで、

わざわざ会話の練習をしなくても、仕事をしているだけで会話が上達する。

僕も、20代のころ、仕事やプライベートの時間に会話の練習をしていました。

周りには、僕が練習していることに気づく人はいません。

外から見て分かりませんからね。

この方法は特にお勧めです。

何がお勧めかというと、ついでにできるんです。

普段の仕事やプライベートを無理に変えなくてもいいので、とてもやりやすい。

もしあなたも、会話がちょっと苦手だな~と思うことがあるとしたら、

普段の仕事やプライベートに会話の練習を混ぜてみてください。

意外とすぐに上手くなりますよ。