ドタキャンされたとき

2017/9/4/ 12:00

From:吉本和広

今日、セミナーを受けに静岡市に行きました。

何のセミナーかというと、心理学の勉強のための。

朝9時スタートだったので、

早起きして掛川市から車で2時間弱。

 

何とか時間に間に合ったな〜とホッとして、会場に行くと何だか様子が変です。

えらい閑散としているんです。

ちょっと不安になって中に入ってみると、その会場では違う心理学の研修をしていました。

ん?

スタッフの人に聞いてみると、

なんと、会場は浜松。

つまり、

全くの逆方向。

本当は掛川から西に向かわないといけないところを、

東に向かってしまったわけです。

 

今から行っても、中途半端やし、

どうしたもんかと思っていたら、ちょうど趣味の吹奏楽の練習日でした。

仕事優先なので、今日は練習は休むつもりだったんですが、

急遽予定変更です。

 

というわけで、今ちょうど練習終わったところです。

会場を間違えたとき、

やってしまった、と思ったんです。

でもこのまま帰ってしまうとその時間とお金を無駄にしてしまいます。

それだったら、他のことで回収しようと。

 

今日のセミナーに申し込んでいなかったら、きっと自宅で仕事をしていたことでしょう。

セミナーがなくなったおかげで、練習に来れた、という状況にしてみました。

そうすると、気持ちの上では、今日も無駄ではなかったなと思えます。

 

きっと婚活をしていてもそういうことあると思うんです。

セミナーの会場を間違えるとか、そういう意味ではなくて、

約束していたデートが急にキャンセルになったりするって、わりとありますよね。

そんなとき、

そのまま帰ってしまうと、それこそ無駄な気がしてきます。

そんなときは、せっかく空いた予定を他の何かで埋めてみてはいかがでしょうか。

例えば、もう現地に向かっていて待ち合わせ場所まで来ていた、なんてときは、

普段行かないようなところに行ってみるとかですね。

そうすると、偶然いいことがあったりすると、

それはその予定がキャンセルになったおかげ、とも言えるわけです。

 

まあ、気休めに聞こえるかもしれませんが、負けた気がしないのがいいですね(笑)

ぜひあなたもドタキャンには別の予定を入れてみてください。

きっと、その日の気分は違ってきますよ。