自己紹介カードで親近感

2017/8/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、和歌山の実家に帰ってきました。

というわけで、このメルマガは和歌山からお届けしています。

そう言えば、先日マクドナルドに行ったんですが、ドリンク対決で、

山形のなしvs和歌山のみかん

あなたはどっち?みたいな企画をやっていました。

そして、

マックvsマクド

という構図になっていて、僕も思わずクスッとしてしまいました。

関西のほうでは、マクドナルドをマクドって言うんですよね。

僕も学生時代はマクドって言っていました、と言いたいところですけど、

僕の住んでいた町はそもそもマクドナルドがない。

言う機会はありませんでした。

ですので、そこまでマックやらマクドにこだわりはありません。

でも、この日僕は和歌山のみかんのドリンクを注文しました。

特にだから何だ、という話なんですけど、

つい地元の名前があると買ってしまうんですよね。

人は、自分とのつながりのあるものに親近感を持ちます。

もちろん、これは人に対してもそうです。

例えば、趣味が同じ、出身校が同じ、地元が同じなど。

そういう共通のものがあると近く感じてしまうんですよね。

あなたも婚活をしていて、自分と共通のものを持っていた相手に親近感が湧いたことあるのではないでしょうか。

とは言っても、意図的にこれを使うのは難しいと感じてしまうでしょう。

ところが、

この親近感を意図的に増やすことができるんです。

それは、

情報をたくさん載せる。

つまり、自己紹介カードをいっぱい書くということです。

自己アピールというよりは、

いっぱい書いてあると、それだけ共通のものがひっかかる確率が上がる。

ただそれだけです。

僕も、ホームページとかメルマガで、

はっきり言ってどうでもいい情報を載せています(笑)

それは、何も僕が自己アピール好きだからそうしているというわけではありません。

できるだけ自分の情報を出すと、相手が勝手に共通のものを見つけてくれやすくなるからです。

これと同じことを自己紹介カードでやるんですね。

おまけとして、会話のネタも拾いやすくなりますので、1対1の自己紹介も盛り上がるでしょう。

あなたも、婚活パーティーでは自己紹介カードのここを気を付けて書いてみてください。