ワンランク上の共感

2017/8/19/ 12:00

From:吉本和広

今日は1日セミナーのプログラムを見直していました。

明日は会員さん向けのセミナーです。

テーマは、「結婚運が上がるたった1つの習慣」

一歩が踏み出せないときにどうすればいいのか、という疑問にお答えする内容です。

最終チェックをしていたんですけど、

プログラムを作っている僕の方がドキドキしてきました(笑)

もちろん、セミナーを受講される方向けの婚活の内容ですけど、

僕も自分の人生で一歩踏み出すときによく使っている方法です。

そうしたら、だんだんプログラムの内容にのめり込んでしまって、自分のことのように感じてきました。

今日の僕は、プログラムにのめり込んでしまったんですけど、

男女の会話でも、同性同士の会話でも、相手の会話にのめり込んでしまう場合があります。

よく言えば、共感能力が高い、というやつです。

もちろん、これは特技でもありますし、

共感能力が高いとコミュニケーションも上手くできます。

ところが、何でもやり過ぎると良くなくて、

この共感もやり過ぎると逆効果になってしまうことがあります。

どういう場合かと言うと、

相手が話している内容が、もう自分が体験したかのように感じる場合。

そうすると、2つのデメリットがあるんです。

1つは、自分が疲れる。

まあ、、疲れますよね。

相手が感じていることをいちいち100%同じように感じていたら、身が持ちません。

ときどきこういう方いらっしゃいますよね。

だから、逆に人といると疲れるからと言って、人を避ける場合もあります。

2つ目のデメリットは、

本当に相手のことは分かっていない。

残念なことではあるんですけど、相手のことを自分のことのように感じていても、

実際に相手がそう感じているとは限らない。

逆に、「分かる、分かる」を連発されて、

「そんな簡単に私のこと分かってくれるなよ」と反発心も生まれてしまいます。

ですので、共感もほどほどがいいと思います。

もしあなたが、自分には共感力が足りないな~と感じているとしたら、

もうちょっと相手に共感してみてください。

逆に、いつも共感し過ぎて疲れてしまう、と感じることが多としたら、

少し他人事だと思って話を聞いてみてください。

こういうちょっとした調整で、あなたのコミュニケーションがワンランク上がりますよ。

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