親の婚活

2017/8/14/ 12:00

From:吉本和広

今日、ビー玉を転がす迷路を作りました。

とは言ってもまだ制作途中ですが、なかなかいい仕上がりになりそうです。

長男のハルウミ(小2)の夏休みの自由研究です。

だいたい親が手伝うんですよね。

しかも、父親がやるような雰囲気がありまして、

僕が作り方を調べていました。

そうすると、ネットに丁寧に作り方が書いてありました。

最初は、う~ん、迷路作るの面倒やな~と思っていたんですけど、

やりだすと意外と面白い。

つい、仕掛けも入れてしまいました。

例えば、ビー玉が落ちる穴を作ったり、ショートカットできる橋を作ってしまったり。

でもこれ、あんまりやりだすと子どもというより、親の作品になってしまいます。

気をつけないといけません。

親が出過ぎると、宿題ではないくなりますしね^^;

親が出る、ということで言えば、

世間で親婚活も話題になることが多いです。

親同士が集まって、うちの娘どうですか?みたいなアレですね。

一昔のお見合いでしたら、それでもいいのかもしれません。

ですが、今はそれでは難しいかもしれないですね。

僕も婚活事業を長くやっています。

たまに息子さんや娘さんのことで親御さんからご連絡がある場合があります。

ただ、そうやって息子さんや娘さんが婚活をされたとしても、

難しいかもしれません。

親に言われて婚活パーティーに参加して、どこまで本気?というのがあります。

ですので、そういうときは、

息子さん、もしくは娘さんが直接ご連絡するようにお伝えください。

と言っています。

ほぼ連絡が来ることはありません。

というのも、婚活の仕事をしていると言うと、よくあの人に誰かいない?

みたいなことも言われるんですけど、

今現在、婚活をしていない人に周りが何を言っても、動きません。

こればっかりは、本人の意思が大事ですね。

仮に親孝行のために結婚したいと思っていたとしても、

やっぱり最終的には本人の意思なんですよね。

もしあなたが、結婚に対して自分が結婚したい以外の何か理由があるとしたら、

一度、自分の意思を確認してみてください。

いろいろ事情はあるとは思いますが、

自分が結婚したいから結婚するんだ、というのが一番迷いなく婚活を進めるコツですよ。

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