結婚生活の負担

2017/8/3/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松市にある整体に行ってきました。

定期的に通っているんですが、

特にどこが悪いというわけではなくて、定期メンテナンスで行ってます。

そのときに、事業どうですか?みたいな話を整体の先生に聞かれます。

同じ商売をやっている者同士、そんな話題をよく振ってくるんです。

婚活パーティーって外から見ていると簡単そうな事業に見えるんですね。

婚活事業を始めた当初から同じようなことを言われ続けてきました。

そのときにお話しするのが、

どれも同じですよ、ということです。

簡単そうに見えるとしたら、やっていることが簡単そうに見えるだけで、

実際にやってみると思っているほど簡単ではない。

簡単そうに言う人は、婚活パーティーの当日だけ見て簡単だと言っているんですね。

実際の仕事は、当日以外のところが90%以上です。

僕も婚活パーティーの仕事が当日だけなら簡単だと思います。

もし簡単だったとしても、その分その事業をやる人が多くなるので、

その時点で簡単ではなくなる。

確かに、僕が婚活をはじめた当初はわりとすぐに人が集まりましたし、ライバルもほとんどいませんでした。

ところが、そんな状況は1年ももちません。

そのときに、「うわ~、この仕事楽やな~」と思っているとダメになります。

逆に、楽だと感じたらヤバいと思わないといけないです。

これは、自分がやっていることと受取っている報酬のバランスが崩れている状態です。

つまり、おいしい状態ですね。

そしてこれは長くは続かない。

そのときに楽をすると、終わりです。

事業だけでなく、仕事でもわりの良い仕事をしたいというのは人情なんですけど、

もし今の仕事楽だな、と感じたらヤバいです。

会社の業績が悪くなったら仕事がなくなります。

でも、今の仕事わりに合わないな~と感じているとしたら、それはきっと安泰です。

給料分以上の仕事をしていることになるからです。

そんな人は業績が悪くなっても会社にとっては最後まで確保したい人材ですよね。

これが婚活と何の関係があるのか、というと、

男女関係でも同じなんです。

一方が楽だと感じた場合、相手側は負担を負っていることになります。

そんな関係は長くは続かないでしょう。

とくに結婚生活を続けていく上では、これはかなり危ないです。

ですので、どちらかというと、

結婚生活の負担が自分の方が多めになっていてはじめて安心できる、ということですね。

ただ、やりすぎると相手も依存してしまいますんで、ほどほどにしてください。

ポイントはちょっと自分のほうが負担が大きいかな、と思えるくらいがちょうどいいでしょう。

参考にしてみてください。