戦国時代に生まれたら

2017/7/9/ 12:00

From:吉本和広

今日は、セミナーの受講生の方とららぽーと磐田で服選びをしてきました。

朝早めに出たので、時間が少しあったのでコンビニに寄ったら、

面白そうなマンガを見つけました。

春秋戦国時代の話です。

つい買ってしまいました。

日本の戦国時代もわりと好きなんですけど、中国の歴史も面白いですね。

三国志は、むかしゲームでやってそれから覚えたりしていたんですけど、

春秋戦国時代は読んだことがありませんでした。

中国の歴史も日本の戦国時代もそうなんですけど、会社の経営に似ているな~と思うことがよくあります。

最近は、そういう見方をしながら読んでいます。

でも、会社の経営のいいところは、失敗しても死なない^^;

だから、その失敗自体も良い経験になったりします。

ですが、戦国時代とかですと、その失敗で死んでしまいますので、

敗者復活ができないですよね。

会社だとむしろ、失敗している人のほうが上手くできたりするんですけど、

そんなことを考えながら歴史ものを読んでいると、

今の時代で良かったな~と思ってしまいます(笑)

僕も、会社員で働いていたときも、自分で事業を始めたときも、

失敗しても死なないですから、色んなことやれますよね。

そう思えると、日々の出来事で色々あっても、まあ何とかなるかなと思えてきます。

比べる対象を少しズラしてみる、ということをやっています。

人は、自分の境遇とか幸せとか、何かの比較で感じているんですね。

もし、あなたが自分はダメだとか、自分の人生イマイチだな~と思ったとき、

きっと、比較しているのは周りだったりテレビでみた世間だったりなんです。

ですが、そういうところから一度、大きく引いて物語を見てみると、案外最悪な状況ではないということが分かります。

世界では、食べ物もなくて困っている人がいっぱいいる、とかそういう倫理的なお話をしているわけではありません。

これは、感情のセルフコントロールのコツのお話です。

婚活をしていてもそうでしょうし、結婚してからも思うようにならないことはいっぱいあると思います。

あなたもそんなときがあったら、一度比較対象をずらしてみるのがお勧めです。

僕は結構歴史ものでだいぶ時代を飛ばすんですけど(笑)

時代ではなくて、世界でもいいですし、自分とは違う生き方をしている人たちでもいいでしょう。

きっと、何とかなる、と思えてきますよ。