宇宙人に学ぶ男女の違い

2017/7/7/ 12:00

From:吉本和広

「ワレワレハ ウチュウジンダ」

扇風機の前で、次男のミナト(3歳)がよくやっています。

7月にも入り、暑い日もあるので扇風機を出しました。

すると、どこで覚えてくるのか、

我々は宇宙人だ、をよくやっています(笑)

扇風機の前で声を出すと、少し声が変わって聞こえるのでそれが面白いのでしょう。

元々は、真ん中の娘のヒヨリ(5歳)がやっていました。

それを真似して、今は2人でやっています。

ところで、宇宙人ってこんな風にしゃべるのでしょうか(笑)

そもそも、宇宙人にとっては、地球人が宇宙人なのでは?

そうすると、

地球人がどこかの惑星で宇宙人を見つけたら、

「ワレワレハウチュウジンダ」

と地球の言葉で言うのでしょうか。

いや、自分のことをわざわざ宇宙人と言わないですよね。

まあ、子どもの遊びなのでそこまで突き詰めなくてもいいのかもしれませんが、

つい気になってしまいます^^;

でもこれは意外と物事の本質をついているのではないかと思ってします。

人はつい、自分中心に考えます。

例えば、世界地図でもそうですよね。

僕たちが見ている世界地図も日本を中心に書かれてますけど、

世界に行けば、違う場所が中心ですよね。

南半球の国なら、上下逆転しているのもありますし。

婚活でも同じで、気を抜くとつい自分中心で考えてしまいます。

これは、相手のことを思いやりなさいとか、自分勝手だよ、などと言っているのではなく、

自分のフィルターのことです。

特に、男女の間では、相手のことを自分が感じる基準で判断してしまいがち。

ですけど、

男性と女性は、そもそも見ている世界が違う。

例えば、

女性が優しい人がいい、と言った場合。

男性からすると、本当の優しさ、誠実さなどだと思ってしまいます。

だから、ぶっきらぼうな男性でも、本当は優しい、ということが成り立ちます。

ですが、女性が言っているのは、具体的な優しさのこと。

ドアを開けてくれたり、料理を取り分けてくれたりという気遣いができる人のことを、優しいと言います。

つまり、男女それぞれが、

優しい人いいですよね、と言ったときのニュアンスにズレガあるんです。

自分中心の視点ではなく、相手中心の視点で見ることができると、

相手の理解ができるようになります。

そういう風に感じてるんだなと、分かるわけです。

もし、あなたが相手のことをもっと理解したいなと思ったとしたら、

ぜひ、この相手の視点に立つ、ということを心がけてみてください。

きっと、

「この人、分かってるね」となるはずです。

グッドラック!