結婚後のお金の不安

2017/7/1/ 12:00

From:吉本和広

今日、家計の見直しをしていました。

これまで仕事をがんばって、家計を支えることに重点を置いていたんですけど、

一度立ち止まって、現状を確認しようと思ったのです。

これもバランスが大事で今が見直しのタイミングじゃないかなと。

過度に節約生活というのも無理があって、

ある程度までは収入を増やすことに全力を上げたほうがいい。

ですけど、それもある程度がんばったら、今度は家計を見直したほうがいいと思うんです。

なぜなら、収入は確かにある一定までないと生活が苦しいですし、ストレスも溜まります。

ただ、収入があればいいというものでもありません。

収入が増えれば増えるほど、支出も増えます。

そうすると、収入の増加分ほどはゆとりは感じません。

結局、気づけば毎月の支払いのことを考えていたりします。

逆に収入が多い方が、生活が苦しくなる。

支出が収入を超えてしまうと、苦しくなるというのは当然なので、これは論外ですが、

収入の範囲内の支出であっても、ほとんど使ってしまっているとしたら、

実は、そこそこの収入で暮らしているより苦しいんです。

それは、その高い収入を維持しなくてはいけないくなるからです。

高い収入を維持するには、それなりの労力がかかります。

しかも、性質が悪いことに、少しでも収入が下がると今度は赤字になってしまいます。

これでは一体何のためにがんばったのか分からなくなってしまいます。

僕も、普通に会社員をしていたときくらいには生活が安定してきました。

ここまでは、節約どうこうよりも、とにかく仕事をがんばらなくてはいけません。

ですけど、この先じゃあもっと稼いだら、もっと豊かになるのか?というときっと生活が煩雑になってしまうだけです。

お金があったらあっただけ、とりあえずこれ買っとくか、みたいな感じで、

不必要なものが増えてしまったり、

何でもかんでもお金で解決してしまって、浪費癖もついてしまいます。

結局、生活の質が下がる。

これは嫌だなと思って、そうならないように僕の家庭では定期的に家計を見直しています。

この家計の見直しは、これ婚活中の方にぜひお勧めなんです。

というのも、収入を増やすというのは、やっぱり労力がかかりますし、

努力したとしても、その努力に見合うだけ収入が増えるわけでもありません。

自分の年収を気にしている男性や、相手の年収を気にしている女性は多いと思います。

こんなとき、

どれくらいの収入があって、結婚するとこれくらいの支出がある。

こうやって生活していけば、家はこんな感じで、、

なんていうシュミレーションができるといいと思います。

女性が特に不安なのは、結婚して生活できるかどうか。

だから年収にこだわるのだと思いますが、

年収の数字にこだわっているわけではありません。

いくら年収が高い男性でも浪費癖がある人に魅力は感じないでしょう。

ですので、もしあなたが男性だとして、自分の年収に不安があるとしたら、

一度シミュレーションしてみることをお勧めします。

逆に、そうやってしっかり提案できれば、収入の多い少ないとは関係のないところで、安心感を持ってもらうことができるでしょう。

もしあなたが女性だとしたら、

逆にパッと見の年収だけで判断するのではなく、具体的にシミュレーションしてみてください。

不安が軽くなりますよ。