家から出れない

2017/6/30/ 12:00

From:吉本和広

今日は1日中自宅にいました。

次男のミナト(3歳)が手足口病という、手足に発疹ができる病気で保育園お休みでした。

というわけで、崖の上のポニョを見せておとなしくさせながら、

僕は仕事をしていました。

でも、吉本は仕事仕事というけど、一体何をしているのか?

よく分からないと言われることもあります。

やっているのは、主に文章を書く仕事。

メルマガはずっと書いていましたけど、だんだん文章を書く仕事ばかりになってきました。

というわけで、僕は自分の肩書を、コピーライターにしてみました。

何やってるの?と聞かれたとき、分かりやすい答え方がいいかなと思いまして。

実際には、ホームページなどのインターネット上の文章を書いています。

本を出版しているわけではありません。

月刊みかんという雑誌は勝手に作って発行していますけど(笑)

そんなこんなで、場所を問わず仕事ができるような環境になりました。

ありがたいことです。

みかん通信のアンケートで、在宅ビジネスに興味がある方が多かったので、もう少しこの話をしますと、

在宅で仕事をするには2つのやり方があります。

1つは、下請けで誰かの仕事を受けること。

みかん企画のスタッフは、この形態ですね。

みかん企画の仕事をそれぞれのスタッフに在宅で受けてもらっています。

デザイナーの仕事なんかもこれに当てはまります。

もう1つは、自分でビジネスをやるというもの。

一般のお客さん、もしくは法人向けに商品やサービスを提供するということですね。

1つ目の請負と何が違うかというと、自分でお客さんを見つけてくるということです。

これができると、例えばデザイン会社だったとしても、自分はデザイナーでなくてもできます。

どちらを選ぶかは自由です。

あなたも在宅で仕事をしたいと思ったら、自分に合ったやり方がいいと思います。

じゃあ、僕がどうやってゼロから在宅ビジネスになったのかというと、

メルマガです。

このみかん通信がきっかけです。

みかん企画は立ち上げ当初から、婚活パーティーを開催していましたけど、

メルマガを書いていなかったら、きっと続いていなかったでしょう。

もちろん、メルマガを書かなくてもやっている婚活パーティー会社はあります。

ですけど、僕は在宅で外回りの営業ゼロでやっていましたから、

その営業に代わるものが必要だったんです。

それが僕にとってはメルマガだったんですね。

もしあなたが在宅ビジネスをしてみたいと思ったとしたら、メルマガお勧めです。

僕のようにコピーライターになる必要はありません。

どんな業種であっても、メルマガをきっかけにビジネスを作っていくことができますよ。