段取り間違えてませんか?

2016/7/25/ 6:03

mecan dandori

From:黒田麻希

「貯金箱にする!」

小学2年生の娘は、夏休みの工作で貯金箱を作ることにしたようです。

どんなのにする~?と話し合って、だいたいのラフスケッチができました。

必要なものは、牛乳パック、紙ねんど、折り紙、厚紙、絵の具。

さっそく足りないものを買いに行って、作り始めました。

だけど「紙ねんどを張り付ける!」っていうことで頭がいっぱいの娘、お金を入れる穴をあけるのを忘れています。

娘に任せっきりにするつもりだったんですが、ふと見たときに気付きセーフ!

先に穴をあけてから、紙ねんどを張り付けるという手順じゃないと、あとからややこしいことになりますからね。

紙ねんどばかりに気を取られて、大事なことを忘れるところでした~。

 

 

婚活でもいえることですが、最終的なラフスケッチはあっても、

そこへ向かうには段取りというものがあります。

多少前後しても大丈夫な段取りもあれば、この順番は絶対に守らなきゃいけないっていう段取りもある。

特に出逢ってから最初の約束を取り付けて、そこから先の数回のデートにこぎつけるまでは、段取りを間違えちゃいけません。

婚活がうまくいかない…っていう場合は、この大切な部分の段取りを間違えていることが多いんですね。

確実に次につなげていくために、やることをしっかりやる。

それができていないと、前に進むことは進めても、時間がすごくかかってしまったり、関係が中だるみになったりしてしまいます。

限りある時間と労力を最大限有効に使うためには、段取りをしっかり理解して、何度も再確認しておくくらいでちょうどいいかもしれません。

 

外せない段取りっていっても、それはさほど特別なことではありません。

出逢ったら、必ず連絡先を聞く。

最初のデートのあと、次の約束を必ずしておく。

後からメールで決めたりしないで、その場でちゃんと約束しておくことが大切です。

次につなげる行動そのものがこの段取りだといえます。

段取りするとしないでは、結果が大きく違ってきます。

気持ちよくスタートダッシュがきれるように、出逢いの前から予習しておいてくださいね(^O^)