女性に一番喜ばれること

2016/7/24/ 6:03

mecan kyoukan

From:黒田麻希

このところ中3の娘との関係がよろしくありません。

論理的に話をしたいわたしと、感情をぶちまける娘。

どうみてもこの2者が交わるはずもなく。

今日などは他に用事があったため、洋服のことでグダグダ言う娘との会話をシャットアウトして外出しました。

その後は娘がまだ帰ってきていないため、どうしたのか知りません(笑)

どうしたものかな…と思っていろいろ調べてみました。

 

 

すると、男女の違いという観点から、この問題の解決策が見えてきました。

それは、男女の会話がこう食い違っていくという例を見て気付きました。

女性のパソコンが壊れた→男性に「壊れた」と電話→どんな症状?と聞かれてもきちんと答えず、作業ができないと困ることを訴える女性→どこがどうおかしいのか知りたい男性→女性がもういいと切る

ざっくりいうとこんな感じですが、男性は問題の解決策を考えたくて、女性は「大変だね」と言ってほしい。

これか~!と思いました。

わたしは男性的なものの考え方をする傾向があって、困りごとが起きたら最善の解決方法を全力で考えます。

それに引き換え、娘は思いっきり女性的なんですね。

疲れている、眠い、成績が上がらなくてイヤだ、でも遊びに行きたい、かわいい服がほしい……

そんなことを共感してほしいんです。

 

このところ食い違っている進路のことも、

きっとそれが原因なんだと思います。

わたしは「こうすれば?ああすれば?」「一番効率的なのはこれ、その次に効率的なのはこれ」って言っちゃいますが、

娘は「たいへんだね~」と言ってもらうだけでいいんでしょう。

むしろ「こうしたら」なんてアドバイスはいらないのかも。

その話の最後には、こう書いてありました。

「女の悩みは解決しなくていい!!」

いや~久々の衝撃でした(笑)

 

 

もしあなたが男性なら。

女性の愚痴や悩み相談に、最前の解決策を提示してあげなくてもいいんです。

それよりも、「そうなんだ、大変だね」「大丈夫?」という言葉がけが大切。

そう言ってあげているうちに、女性が自分で解決策を見出していくんですね。

もし女性とのやりとりがうまくいかないな…ということが多いなら、この「共感」を大切にしてみてください。

きっと、思った以上の効果が表れることでしょう(^O^)