婚活を休むときのポイント

2017/6/17/ 12:00

From:吉本和広

昨日病院に行ってきました。

最近調子が悪いなと思っていたんですけど、

「帯状疱疹」

病院で帯状疱疹の冊子をもらいました。

子どものころになった水ぼうそうのウイルスが、疲れたり免疫が低下したときに症状として出てくるのだそうです。

人にうつりはしないそうなんですけど、3、4週間はゆっくりする必要があります。

最初は、背中が赤く膨れてかゆくなってきました。

虫刺されかなと思っていたらどんどん増えてくる。

4、5日経っても治らず、気分も悪くなってきました。

さすがに病院に行かないとまずいかなと思って行ってみたら、帯状疱疹でした。

自分でも意外でした。

というのも、そんなに疲れるようなことをしている自覚はなかったんです。

むしろ、もっと仕事したほうがいいかなと思っていたくらいです。

自分で思っているより、仕事をしていたということでしょうか(笑)

ということで、7月いっぱいまでは少し仕事のペースを落とそうかなと思っています。

面白いのが、こういうのって気を張っているときはならないんですよね。

ここまでやるぞ!というところが過ぎて、少しホッとしたころにやってくる。

とは言っても、やっと一段落ついたので「これから」というときでもあります。

ですので、気持ち的には動きたくて少し焦っているような状態。

でもここでさらにがんばってしまうと、きっと燃え尽きてしまうんでしょう。

というわけで、僕も自分の気持ちとの勝負ですね。

焦らず、休養です。

こんなときは、今までやっていることは現状維持で、新しいことを控えるというのがいいかなと思います。

例えば、毎日のメルマガやセミナーは続けるけど、新しいサービスを始めるのは元気になってから。

婚活でも疲れたときは休養に限りますよね。

それと同じかもしれません。

こういうときに大事なのは、休むと決めることです。

中途半端にゆっくりしながら気持ちばかり焦っていると、全然休養になりません。

時間だけが過ぎてゆき、精神的にもっと疲れてきます。

世間に取り残された感じがするんですよね。

逆に、休むぞ!と決めていると、本当にゆっくり休めます。

元気になったら、自然にやる気も回復してきます。

これくらいと期限を決めるとなお休みやすいですね。

もしあなたが婚活に疲れたときは、一旦期限を決めて休んでみることをお勧めします。

そしたら元気になったとき、また新しい出会いを楽しめるようになりますよ。