手をつなぐタイミング

2017/6/10/ 12:00

From:吉本和広

「誰かと手をつないで歩いて。」

今日、朝の支度をしていたら長男のハルウミに言われた一言。

朝のニュース番組の占いコーナーで、僕の運勢がワースト1位だったみたいです。

そこで、運勢を良くするためのアドバイスが、

誰かと手をつないで歩く、というもの。

僕は一体誰と手をつなげばいいんだろう?(笑)

とりあえず、

「じゃあ、お母さんと手をつないぐよ。」

と答えましたが、18時になった今、まだ奥さんとは手をつないでいません。

せっかくなので、奥さんと久しぶりに手をつないで歩こうかと思いましたが、

切り出すタイミングって微妙ですよね^^;

婚活でデートをしていても、手をつなぐタイミングってどうすればいいですか?

という質問をいただくことがあります。

僕に聞かれても(笑)

というのは冗談で、僕がいつもこう答えています。

一緒に歩いていて、距離が近くなれば手をつなげばいいんじゃないですか?

僕も人の気持ちを読むのはちょっと苦手です。

ですけど、わりと得意なこともあります。

それは、人との距離感を測ること。

つまり、この人は自分に対してどれくらいの親近感を持っているのか?ということですね。

心理的距離と僕は呼んでいます。

今、手をつなぎたい気分!という気持ちはよく分かりません。

ですけど、

だいたいどれくらいの距離感かというのは、話していると分かります。

分かるというよりは、感じると言ったほうが正確かもしれません。

ということで、

気持ちは分からないけど、だいたいいけるんじゃない?くらいの感じですね。

ざっくりですけど。

でも、ざっくり分かれば男女付き合いに始まって、人間関係で困ることはありません。

逆に、気持ちが分かり過ぎるほうが不便なことのほうが多いです。

相手の気持ちに振り回されたり、余計な気を遣い過ぎてかえって関係が上手くいかない場合があるからです。

むしろ、ざっくりくらいのほうがベストでしょう。

手をつなぐ話に戻ると、

一緒に歩いていて、お互いの距離が近くなってくれば手をつないでみてください。

もし、ダメだったとしてもそれで関係が終わるということはないのではないでしょうか。

特に、歩きながら手が当たるくらいの距離なら、いっそ手をつないだほうが歩きやすい(笑)

今日の話、面白いなと思ったら、ぜひあなたも使ってみてください。