婚活相談の内容が変わった

2017/5/28/ 12:00

From:吉本和広

最近、婚活相談の質問の内容が変わってきました。

もしかしたら、内容というより質問の質が変わった、というのが正確かもしれません。

一言でいうと、

自己啓発系の質問が増えました。

いわゆる、よりよい人生にするには?という類のものです。

以前は、どうすれば○が付きますか?とかそういう具体的なことが多かったんですけど、

マッチングしたけど続かないのはどうしてか?にはじまり、

誰を選んだらいいのか?

もしくは、

どういう結婚生活を望んでいるのか?というものまで。

婚活でのやり方だけであれば、アドバイスをして、「こうしてくださいね」で済むのですけど、

自己啓発系の質問だと、答えは相談する本人にしかありません。

つまり、僕が「こうすればいいですよ」というような答えを出すことができないんです。

ですので、そういう場合はカウンセリングをすることになります。

カウンセリングっていう言葉も最近ではありふれてきて、ヒアリングに近いニュアンスで使われることが多いですよね。

化粧品を買いに行くのもカウンセリングと言いますし。

僕が言っているカウンセリングとは、心理カウンセリングの意味です。

自分自身の中にある答えをどうやって見つけていくのか、ということを対話やワークを使って探っていきます。

もしあなたが、自分の結婚や人生についてよりよくしていきたいという悩みを持っているとしたら、

その答えはあなた自身の中にあります。

とは言っても、人って自分自身のことが一番よく分かっていないんです。

ですので、心理カウンセリングのように、自分以外の人を通して自分を見つめ直す作業をします。

専門家に相談する人ばかりではないので、ここで1人でできる自己啓発のヒントをお伝えしますと、

それは、

他人を通して自分を知る、ということです。

もちろん瞑想みたいなことをして、自分を見つめることも可能です。

ですけど、これは慣れていないとなかなか効果を出すのは難しいと思います。

そこで、もう少し簡単に自分を知る方法が他人を通して、となります。

人は、自分でも意外だなと思う行動を取ったり、スルーすればいいのになぜか気になる人がいたりと、

自分が平常心でいられなくなるときがあります。

そんなとき、一度立ち止まって、自分を見つめ直してみると、

自分を知るヒントが見えてきます。

もしあなたが、自分の結婚や人生をよりよくしていきたいと思ったら、この方法使ってみてください。

きっとそのヒントが見つかりますよ。