結婚生活の面白体験

2017/5/22/ 12:00

From:吉本和広

先日、娘のヒヨリ(5歳)の保育園の遠足がありました。

それについていったんですけど、当然のように周りの保護者はお母さんばかり。

1組だけお父さんが来ていましたが、からみなし(笑)

とは言っても、

遠足は、藤枝市の蓮華寺池公園をヒヨリについて回るだけ。

すべり台を滑ったり、山道を登ったりするのを後からついて行きます。

誰かと一緒に回るというより、ヒヨリが遊んでいる子どものお母さんと一緒に回ることになります。

最初、ヒヨリは1人で遊んでいたんですけど、途中仲の良い子どもと遭遇。

そこから一緒に遊び始めました。

そしてどんどん公園の丘の上に登っていきます。

僕とそのお母さんは後をただ付いていくだけなんですが、

丘に登ると誰もいない開けた場所がありました。

日陰もあって最高です。

子どもたちはそこが気に入った様子で、そこから動こうとしません。

ここで見てると楽ですね。

みたいな会話をしながら、そのお母さんとずっと休憩していました。

そのうち子どもたちは、お菓子を食べ始め、それだったらと、

11時くらいにお弁当を食べることに。

みんなでブルーシートを広げて座ってお弁当を食べていると、不思議な感じです。

まるで家族でピクニックに来たみたい(笑)

僕たちが食べ終わると、そこはお弁当スポットなのか、ぞろぞろと他の子どもやお母さん、先生たちが集まってきます。

それからは子どもたちのお菓子交換会が始まり。。

他のお母さんたちと合流して、丘を下ったところにある遊具で帰りの時間まで遊びました。

面白いことにヒヨリについていくだけで、勝手にお母さんたちと交流が出来る。

普通、保護者同士の懇談会とかに行ってもなかなか輪の中に入ったり、仲良くするのは難しいですよね。

それが、何も考えずにヒヨリについて行って、一緒に遊んでいるだけというのが面白いです。

ポイントは、自分の好き嫌いは置いておいて、ただその場を一緒に楽しもうと思っただけ。

婚活でも、お互いの趣味が合わないということは良くあります。

むしろ、趣味が合うほうが珍しいのではないでしょうか。

そんなとき、おススメなのは相手の趣味を一緒に楽しむということ。

そうすると、自然に仲良くなれます。

僕もヒヨリの遠足では、ただそれをしていただけなんです。

一緒に相手と楽しむと良いのが、自分の世界が広がることです。

実際には、やってみたら楽しかったということは多いです。

自分の好みだけでやっていると、そのきっかけをわざわざ作ったりしません。

そんなとき、相手と一緒に楽しむことができれば、自分の世界が広がるんです。

その先の結婚生活もその延長線上にあります。

僕のなんちゃって家族ピクニックみたいな面白い体験もそうですね。

ぜひ、あなたも相手の趣味や好みを一緒に楽しんでみてください。

きっと、自分だけでは絶対にやらないような面白い体験ができるかもしれませんよ。