主夫のススメ?

2017/5/20/ 12:00

From:吉本和広

今日は子どもの保育園の遠足に行ってきました。

僕もメルマガがだんだん主夫日記みたいになってきました^^;

ということで今日は、もちろん奥さんは仕事(笑)

みかん企画の仕事の量は変わらないので、それを僕と奥さんのどちらがやるかという分担になってきます。

そうしたら、みかん企画の仕事を奥さんがやって、

僕が家事の負担を増やしていく方向に進んできました。

意図的にやっているわけではないんですけど、自然とそうなってきました。

そしたら、意外とやりやすいんですね。

ちょっとマニアックな話なんですが、

事業って最初の立ち上げが大変です。

そのとき、家事やワークライフバランスなんて言ってたら、事業はつぶれてしまいます。

というか、そもそも立ち上がりません。

ですので、僕がみかん企画をはじめた最初の2年間は一切家庭をかえりみず仕事だけしていました。

3年目に、ちょっとずつバランスを取るために1年間、仕事のやり方を見直していました。

そうやって、事業がある程度立ち上がってくると、他の人でも事業を運営できるようになります。

そのタイミングでみかん企画を会社にして、奥さんが運営をすることになりました。

理由は、立ち上げる人と運営する人は性格が違います。

立ち上げる人は仕組みを作ったりする仕事が好きなので、上手く運営できないこともあります。

僕も、自分が立ち上げた事業なので、もちろん運営することはできるんですけど、

たぶん他の人のほうが上手く運営できるだろうな、と思っていました。

もし奥さんが社長をやらなかったとしても、誰か他の人を探したと思います。

つまり、僕は僕自身をクビにすることを考えていました。

さて、その結果どうなったかというと、

今僕は、家事の仕組み作りに取り組んでいます。

これは今僕がやったほうが家庭にとって一番良いという判断です。

間接的にですが、仕事にも影響してきます。

仕事も含めた家庭全体の作業効率が上がるので、作った余裕分を仕事に回すこともできるからです。

家事の中で、大事なのはやっぱり衣食住ですね。

取り組む順番も偶然かもしれませんが、衣・食・住の順になっています。

服を整理して、何も考えなくても小奇麗でいられる数とルールを決めました。

今取り組んでいるのが、食の部分ですね。

料理をルーチンワークにしてしまおうと考えています。

食材も考えなくても調達できるようにして、在庫の管理もシンプルにします。

そうすると、もう何も考えなくても毎日おいしくご飯が食べられる。

これは実現すると相当楽だなと思います。

また、出来上がったらメルマガで報告しますね。

だんだん何のメルマガか分からなくなってきましたが、婚活中の方も、結婚後の家事を気にしている方も多いです。

そんなときおススメなのが、家事のルールを決めるというもの。

地味に見えるかもしれませんが、あなたの結婚生活の安定にもなりますので、ぜひおススメです。

余裕がある方は今のうちにやっておくと尚良しですね。