デートで隙を与えない

2017/5/3/ 12:00

From:吉本和広

今日は、プライベートのバーベキューをしました。

自宅に長男のハルウミ(小2)の保育園時代の家族を呼んでのバーベキューです。

ちょっとややこしいんですけど、保育園のときと学区が違うので、ほとんどの友達とは別の小学校。

たまに集まってバーベキューやらクリスマス会やらやっています。

今回は、そんな大がかりにするつもりはなかったんですけど、

最終的に今日参加したのが、44人(笑)

出来るもんなんですね、自宅で44人のバーベキュー。

住んでいるのが静岡県掛川市の山奥なので、いろいろ気兼ねなく出来ます。

ほとんど人いないですからね。

でも、何やらかんやらでバーベキューは無事終了。

44人もいると思えないくらい、何事もなく進行していきました。

いちおう、僕が主催者ということになるんですけど、

こういうイベントって、主催者の影が薄い方がいいんですよね。

主催者が色々どたばた世話をして回っている状態というのは、

一見良さそうに見えるんですけど、それは良いイベントとは言えない。

本当にスムーズに進行している場合は、主催者は何もやっていないように見える。

僕も大規模な合コンが流行ったとき、1500人の合コンを主催したことがあります。

さすがにその規模だと色々ありますが、それでも1500人の割にはやることは少なかったです。

ポイントは、当日臨機応変に対応しなくていいように、流れを整えておくんです。

よく、準備が大事といいますが、それとはちょっと違って、そもそも対応しなくても、

勝手に進行していくような流れにするんです。

それでも対応しきれないことも出てくるので、最低限だけ手を加えます。

でもなるべく、手を出さなくても勝手に流れる進行やルールにしておくんですね。

職業病というか、プライベートのバーベキューでも同じ考えで流れを作ったら、

自宅で44人のバーベキューが何事もなく終了しました。

この考えは婚活のデートプランでも使えます。

大切なのは、自然に流れるようにする、ということ。

どこかで停滞したりすると、相手に冷める隙を与えてしまうことになります。

例えば、人気のお店で混んでいて1時間待ちとか、

予約してなくて、お店に入れず次のお店を探し回るとか。

もちろん、そんなこと関係ないくらいの情熱があれば、ちょっとくらいの不手際は関係ありません。

ですが、最初のデートは、ちょっと試しに、、

という場合が多いのではないでしょうか。

そんなとき、相手に冷める隙を与えないために、流れを作ってみてください。