お前が来いよ

2017/4/22/ 12:00

From:吉本和広

先週だったでしょうか、名古屋で開催している交流会に参加してきました。

ざっくり言うと、色んな人と知り合いになって事業を広げていきましょう、みたいなそんな交流会でした。

とりあえず、ご縁があったので参加してみました。

特にそれから何が起こったというわけではないんですけど、

主催者の方から後日電話がありました。

「また機会がありましたらぜひお話させてください」というような内容です。

僕のほうには特に会いたい理由はない。

かと言って積極的に断る理由もない。

なので、

「いいですよ、掛川だったら時間作れますよ」

そう言うと、

「また静岡に行く機会がありましたら、ぜひ」

・・・

「ないな」と思いました。

ない、というのはこの人は僕に会いに来ることはない、という意味と、

例え来たとしても、何かのついでじゃないと会う価値がないということであれば、

僕としても時間を取る意味はないかなと思いました。

もし会いたいなら、僕と会うために来ればいい。

そして、他の用事を入れればいいと思います。

別に、僕は自分が特別だとかそういう話をしているのではありません。

僕も人に会いに行くときは自ら行きます。

ただ会いたいなと思うなら、それだけの目的で行きます。

そして、他の時間が空いているなら、せっかくなら会ってみたい人の約束を入れます。

順番が逆なんじゃないのかな?と思いました。

でも、まあこの人もまだマシなほうです。

ひどいところになると、

「今度いつ東京に来られますか?そのときぜひお声掛けください」

と言われます。

このフレーズはかなり多い。

東京の経営セミナーで知り合った経営者に多かったんですけど、

そんなに知りたいなら静岡までくればいいのにと思いました。

残念。

さて、あなたも婚活で会いたい人がいるとしたら、

間違ってもこんな誘い方はやめておいたほうがいいでしょう。

わざわざ会いに行ってください。

ついでで誘われて、喜ぶ人はそういません。

ですが、1つ例外もあります。

それは、本当に近くに行っているという場合。

「今、たまたま○○さんの近くにいるんだけど、もし時間あったらちょっと会えない?」

これは嬉しいですよね。

ついでではなく、用事の合間に思い出した、ということです。

会うのが目的というより、あなたのこと気にかけてますよ、というメッセージが伝わればいいと思います。

ですので、急に連絡してもし無理でも目的は達成できたことになります。

よかったら、参考にしてみてください。