離婚のハードル

2017/4/10/ 12:00

From:吉本和広

今さっき、携帯電話の営業の人が家に訪ねてきました。

営業ですね。

それで、インターネットの契約や携帯電話の契約の話をしたんですけど、

乗り換えのコストが高い。

というのも、携帯電話会社って今2年契約とかで割引とかの設定になっています。

途中解約するとお金がかかったり、割引で携帯本体を買っていたりするので、

その残りの金額があったりします。

今日訊ねてきた人の話も面白かったんですけど、最終的に乗り換えのコストを計算しないと、何とも言えない。

金額だけの話でもなく、家のインターネット契約とかだと、一旦契約してしまうと、

元の契約に戻せない、ということも起こります。

ですので、どうしても電話関係の契約には慎重になってしまいます。

結婚もそうかもしれませんね。

慎重になるのは、1回結婚すると後戻りするのが大変なんですよね。

乗り換えというと、言葉がアレですけど、

結婚してダメだったから、じゃあ次、って出来ればもっと結婚する人も増えると思います。

ですけど、最近は離婚する人も多い。

だから、もしかすると結婚の乗り換えは僕が思っているより気軽なのでしょうか。

そうすると、今度は気軽に乗り換えられないような対策が必要になってきます。

結婚生活は色々ありますので、どこまで我慢できるかというラインを上げておく必要があります。

お互いに。

決意とかで耐えるのはちょっと難しいので、もっと簡単に離婚のハードルを上げる方法をお伝えします。

あなたも結婚したとき、この話思い出してみてください。

やり方としては、

単純に、結婚生活を続ける努力の方が簡単な状況にしておくんです。

逆に見ると、離婚した方が面倒だ、という状況ですね。

例えば、

家を建てるというのもそうですね。

離婚して生活が変わると、その建てた家が必要なくなり、処分したりすると資産価値も目減りします。

手続きも面倒です。

僕は、奥さんの実家を建て替えて奥さんの家族と同居しています。

ここからまた離婚とかいうと、かなり面倒です。

もう1つ僕がおススメしているのは、結婚式を挙げるというもの。

先ほどの家を建てるというのは、条件的な縛りです。

それよりも人は、意外と心理面の縛りの方が拘束力が強かったりします。

ですので、結婚式を盛大に挙げて友達にお祝いしてもらって、ということをすると、

なかなか「離婚します」とは言いづらい(笑)

さらに相手の友達の家族と仲良くなっておくのもポイント。

これも相手にしてみたら、友達に「あの人と離婚する」とは言えない^^;

そうやって、外堀を埋めていくと、心理的な離婚のハードルがどんどん上がります。

あなたも結婚するとき、ぜひお試しください。