婚活で距離を縮めるタイミング

2017/4/4/ 12:00

From:吉本和広

今日は、東京出張でした。

今新幹線で静岡県掛川市の自宅に帰る途中です。

新幹線の窓から見ると、桜がちらほら咲き始めています。

たしか、静岡県では4/8が満開の予想でしたね。

気づけばもう4月。

駅のホームで新幹線を待っていると、ちょうど新社会人ぽい人が女性2人が並んでいました。

聞こえてきた会話がどこかよそよそしい。

「楽器できるって強みだよね。」とか、そんな話をしながら、

2人の距離は微妙な感じ。

少し離れて話をしていました。

心理学に詳しい方だとご存知だと思いますが、人の心理的距離は、実際に会話するときの距離に現れます。

この女性2人もちょうど、腕を伸ばしたくらいの立ち位置で話をしていました。

婚活の相談を受けていて、たまに聞かれるのが、

相手との距離感。

つまり、どのタイミングで距離を詰めればいいのか、ということが分からないという相談です。

実際、その場に居れば、相手の表情や仕草でどれくらい好感を持っているのか、というのは察することはできるんですけど、

こればかりは、2人のデートを隠れて見ているわけではないので僕にも分かりません。

そこで、目安として相手との距離を測るというのがあります。

単純な話、打ち解けてくれば距離は近くなります。

面白いのが、心理的な距離が遠いと、こちらが少し近づいて話をしていても、

いつの間にか、相手が心地よい距離になってしまいます。

相手が少しずつ後ずさりしてるんですよね^^;

ですので、デートしていて距離が近くなったな〜と感じたら、もう少し積極的にアプローチするチャンスです。

さらに、意図的に距離を縮めたいときは、わざと実際の距離を近くする、というのがあります。

ただ、先程お伝えしたとおり、近くに寄っただけでは元の距離に戻ってしまいます。

ですので、強制的に距離が近くなってしまうような状況に持っていきます。

例えば、レストランや居酒屋でカウンターに並んで座るとか、

そもそもテーブルが狭いお店を選ぶとか。

そうすると、心理的距離感が遠かったとしても、近くに距離を取ることができます。

先に実際の距離を縮めた場合も、なぜか心理的距離が縮まります。

不思議なんですけど、そうなるんですよね。

ちなみに、婚活パーティーでもちょっと席が狭いくらいのほうがお互いに距離が近くなって、盛り上がりやすいんです。

あなたも、デートでお店を予約することがありましたら、ぜひこの方法使ってみてください。