同じ話をしてしまうとき

2017/3/28/ 12:00

From:吉本和広

最近、数人の方に同じ話をしています。

僕は同じ話を何人かにするときって、

他にもその話を必要としている方がいる、と考えています。

ですので、アレ?僕最近同じこと言ってる。

と気付いたときは、みかん通信や婚活セミナーでお話しています。

では、最近何を話したのかというと、

断捨離の話。

とは言っても、片づけ方のテクニックではありません。

そういうのは、本屋さんとか行けば色々やり方が見つかると思います。

僕も、断捨離コンサルタントではないですし(笑)

断捨離について話したことは、

「物を捨てるということは、可能性を捨てること」

どういう意味かと言いますと、例えば、

捨てられない服があったとしたら、

それはもしかしたら、こういう格好もまたするかもしれない、という可能性を残しておきたいんです。

それを捨ててしまったら、その可能性を完全に捨てたということになるんですね。

特に、昔良かった時代に着ていた格好とかだと、そのときの良い思い出とセットになっているので、

またいつかあのときみたいに。。

と思ってしまうわけです。

僕も、去年大がかりな断捨離をしたんですけど、ずっと捨てられなかったのが、

楽器。

吹奏楽で打楽器をやっていて、市民バンドで自分の打楽器で演奏していたんです。

打楽器を一通り持っていたので、その数は相当なものでした。

で、僕はそのとき、一番楽しかったんです。

静岡に就職で引っ越してきて、独身時代で友だちもいなくて、人間関係も上手くいかなくて、

そんなとき、唯一自分らしくいられる楽団だったんですね。

もうその楽団自体も活動していませんし、子育てや仕事をしながら、

独身時代のときのように活動するということは、可能性としてはほとんどないんです。

でも、

僕はずっと手放せずにいました。

それでも、また違った形で音楽を再開したいなと思っていましたので、

思い切って全て処分しました。

だから、物の種類は違いますけど、物を捨てられないというその根本的な原因は、

良く分かります。

あれ?だんだんメルマガの内容が、断捨離コンサルタントみたいになってきましたけど(笑)

それはおいといて、

もしあなたが、断捨離をしたいという気持ちがあるとしたら、ぜひ思い切ってやってみてください。

物を処分したあと、必ず新しい自分を発見できます。

不思議なんですけど、これはほぼ例外がありません。

必ず、です。

婚活で迷っている方に特におススメです。

本当に自分が大切にしたい価値観が、断捨離をすることで見えてきます。

それは、あなたにぴったりの結婚相手を見つける上でも大切なことです。

自分の価値観が分かっていないと、そもそも相手を選びようがないですからね。

今日の記事にピンときた方はぜひ試してみてください。