何となくで断られる

2017/3/27/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡市で少人数セミナーでした。

半年間、3名限定で開催していまして、心理学やカウンセリングについて、もっと知りたいという方向けのものです。

婚活だけでしたら、ここまでやらなくても大丈夫なんですけど、

婚活以外でも人生全般でもっと使っていきたいという方向けのマニアックなセミナーです(笑)

いつも17時で終わる予定なのですが、セミナーが終わったあと、

雑談やらしていると、帰るのが延び延びになってしまいます^^;

反省です。

家に帰ってからメルマガを書くと間に合わないので、帰る途中の高速道路のサービスエリアでメルマガを書いています。

そうは言ってもちょっとゆったりして書きたいなと思って、

気分だけでもということで、ドリップのコーヒーを買いました。

普段、コンビニのコーヒーのマシンで買って飲んでいますが、このサービスエリアで飲むコーヒー、いつもと違う気がします。

ですが、違いの分からない僕にはコーヒーの違いが分かりません。

もちろん、いい意味で違いがあるんですけど、その微妙な感じを表現できないんです。

でも違うのは分かる。

確かに、いつもよりおいしい。

婚活でもよくあるのが、

「何か違うんですよね〜」という断り。

理由をたずねても、「なんとなく」。

こんな経験あなたもないでしょうか?

断る側かもしれませんし、断られる側かもしれません。

理由は分からないけど、違うというのはハッキリとしている。

そんな感じです。

これってテクニックの問題では無いんですよね。

同じことを言っていても、その人が感じていることや相手に対して思っていることって伝わります。

この話をすると、自己啓発っぽくて曖昧に聞こえると思いますが、

不思議な話、本当にそうなるんですよね。

本心は見透かされる、というやつです。

ですので、こうすればいい、という具体的なアドバイスも難しいんですが、1つだけ言えることは、

相手に対して、良い感情を持っていないとそれはバレるということ。

例えば、何かをしてあげたとき見返りを求めているのか、本当に好意でやっているのか、というのもそうです。

外から見ると、全く同じことをしていたとしても、当人同士はなんとなく分かる。

理由も説明できないけど、違うというのは分かるんですね。

もしあなたが、表面上コミュニケーションやマナーに何の落ち度もないのに、上手くいかないとしたら、

婚活をしているとき、相手のことをどういう風に見ているのか検証してみるといいかもしれません。