激怒しました

2017/3/25/ 12:00

From:吉本和広

今日、長女のヒヨリ(4歳)にめっちゃ怒ってしまいました。

朝、ヒヨリは、子どもが生まれた時のへその緒を入れていた袋を持ち歩いていました。

ん?と思って中を見てみるとプラスチック製のへその緒ケースはなく、袋のみ。

袋の中にそのケースが入っているはずが、中には飴が。

嫌な予感がして、「中身どうした?」と聞くと、

「わかんない」と言います。

へその緒を収納していたはずのクリアケースのフタがあいたまま。

よく見ると、へその緒らしきものが底のほうに落ちています。

確かめてみると、長男のハルウミ(小1)のケースも散乱していました。

もう誰が誰のへその緒なのか分かりません(笑)

「それは大事なもの!」

思わずヒヨリを怒ってしまいました。

幸いへその緒の数は合っている様子。

結局、状況から色々推測してそれぞれのケースに収めました。

不明なものもあったので、それは不明という名前を書いて別に保管^^;

今日は大人気なく怒ってしまいました。

反省です。

最近は、アンガーマネジメントという怒りのコントロールのトレーニングが流行っているみたいです。

僕は、アンガーマネジメントのことは良く分かりませんが、自分には無理だなと感じました。

技術的にできるかどうかということではなくて、トレーニングすればそれなりに上達はするのでしょうけど、

違う意味で無理かなと。

なぜかというと、

人前で怒れなくなる(笑)

私は、アンガーマネジメントのトレーナーです。

って言ってる人が怒ってたら、お前怒ってるやんってツッコまれそうですよね。

ですので、僕はアンガーマネジメントをこっそり勉強することはあっても、名乗ることはしないでしょう。

やっぱり続けられることをしないと、逆効果ですよね。

婚活でもそうですが、これをすればモテる!これをすれば○が付く!

という方法はいくつかあります。

でも、、

それはあくまでも続けられることが前提です。

最初はがんばって何とかできたとしても、何度か会ううちに続けられなくなってしまうと、

逆に印象が悪くなってしまいます。

そうだとしたら、小さなことでも構いませんので自分にできることを確実にしていくほうが効果があります。

ヒントとしては、今すでにできていることを増やす、というやり方がいいでしょう。

新しいことを始めるのは少し労力がかかりますし、続かないこともあります。

ですけど、今すでにあなたがやっていて、相手に好印象なことがあるとしたら、

ぜひそれをもっとやってみてください。

そして、続けてみてください。

続けているうちに、それがあなたの際立った長所になるかもしれません。