緊張したときの対処法

2017/3/24/ 12:00

From:吉本和広

昨日、掛川市商工会議所の交流会がありました。

僕はこれまで一切営業をせずに婚活パーティーを運営してきました。

ですけど、いい加減そういうことをしてもいいのかなと思い、

今年から色んなところに顔を出すようにしています。

交流会のなかで、企業紹介の時間がありました。

1社15分のプレゼン。

希望者のみだったのですけど、ただ交流会に参加しても何にも始まらないので、

せっかくならとプレゼンすることにしました。

41名参加していましたが、その中でプレゼンする5社のうち順番は一番最後。

いつも、婚活セミナーで話慣れているので、特に今回も同じような感じかと思いきや、

いざ話し始めると、めっちゃ緊張してました(笑)

声がいつものように出ないんですね。

婚活パーティーで緊張している方もこんな感じなのかなというのを体感できました。

そういう意味では貴重な体験でした。

で、じゃあなんで緊張するのかというと、

すごく場違いな感じだったんですね。

金属加工の会社など製造業の方が多かった。

しかも、個人業の集まりかと思いきや、けっこう企業の担当者の方が多くて、

かなりのアウェイ感を感じてしまいました。

それでも、そのあとの懇親会でお話しすると、

わりと興味を持ってもらえていましたので、プレゼン自体は良かったのかなと思います。

この結果からすると、緊張自体は解消できなかったのですが、話の内容は伝わっていた、ということですね。

婚活パーティーでも、緊張することあると思います。

今日は、そんなときの対処法をお伝えします。

昨日の僕もそうだったんですけど、緊張したときに僕はどうやって話を進めたのかと言いますと、

緊張したまま伝えるべきことを伝えた、だけです。

多くの人は、緊張したら、

「どうしよう、緊張してる、頭まっしろ。」みたいな状態になります。

どうしてそうなるのかというと、

緊張していることに意識が向いているんです。

緊張するのは仕方ありません。

慣れとか、場の雰囲気とかに影響受けますから。

で、緊張しない方法を何とか見つけようと思うのが人情ですが、それはこの際おいておきます。

なぜかと言うと、

緊張しても大丈夫なようにするほうが、役に立つからです。

だって、緊張してもしなくても同じ結果を出せるとしたら?

緊張は解消する必要はなくなります。

僕が昨日、意識を向けていたのは、こんなことです。

「このめっちゃ緊張している状態で、どうやって伝えるべきことを伝えればいいのか?」

そのときのコンディションはもう自分で分かっているわけです。

それをなかったことにして、調子のいいときと同じような話し方をするのは無理があります。

そこで、緊張したままどうやって伝えれば一番良いか?という現実的な解決方法に意識を集中しました。

婚活パーティーであなたも、緊張することはあるとは思います。

特に目の前にめっちゃ好みの相手がいるとしたら、なおさらです。

そんなときは、ぜひこの方法を試してみてください。

つまり、

「この緊張した状態のまま、どうやって会話を楽しもうかな?」ということに意識を集中するのです。

そうやって、一生懸命な姿が好印象な場合もありますので、いちがいに緊張するから結果がだめ、というわけでもありません。

ぜひあなたも、緊張したときも、調子がいいときも会話を楽しめるようにしてみてください。