印象が良くなる自己紹介カードの書き方

2017/3/23/ 12:00

From:吉本和広

「何を話していいのか分からない。」

今日は掛川市商工会議所の交流会がありまして、そこで事業の紹介をすることになっています。

婚活の相談でもよく聞かれる質問ですが、今日の僕はまさしく「何を話していいのか分からない」状態。

これまでみかん企画としては、僕は全く営業してこなかったのでそろそろ営業しようかと思い、

掛川市商工会議者主催の交流会に申し込んでみました。

最初は、個人業をされている方が参加するのかなと勝手に想定していましたので、

どういう風にみかん企画を運営しているのかお話しようかと思っていました。

ですけど、どんな方が参加するのか分からないと話す内容も決まらないので、

事前に参加者の名簿を見せていただきました。

すると、

中規模から大企業の方が参加される。

それも経営者ではなくて、その事業所の担当者の方も多かったんです。

僕は困ってしまいました。

一体、何を話せばいいんだろうかと。

婚活の相談を受けた時は、僕はこんな風に答えています。

それは、

相手の興味のあることを話せばいい、と。

婚活パーティーでは自己紹介カードがありますので、少なくともそこをとっかかりにしていけばいんです。

そこから、相手が興味を持っている話題でお話するのが一番。

ところが、自己紹介カードにほとんど何も書いていない人もいます。

そうすると、さすがに何から話し始めればいいのか分からなくなってきます。

これは逆も言えます。

つまり、

自分の自己紹介カードに相手が話題を見つけやすいようなことを書いてあると、

話しやすいということです。

多くの人は、自己紹介カードは自分のアピールのために使うと思っています。

これは大きな勘違いです。

自己紹介カードは、自分のために書くのではなく、相手のために書くのです。

もしあなたが、自己紹介カードをこれまで自分のために書いていたとしたら、

次回からぜひ視点を変えてみてください。

どういう風に変えるかといいますと、

相手が見て興味を持ってもらえるような書き方や、質問しやすいような書き方にするということです。

こんなちょっとしたことが、会話のしやすさや盛り上がりに影響します。

当然、会話がしやすいということは相手からの印象も良くなります。

ぜひあなたも試してみてください。