ファッションの定番化

2017/3/20/ 12:00

From:吉本和広

今日、久しぶりにスーツを着ました。

結婚式で着るのは別にすると、

仕事でスーツを着るのは何年ぶりでしょうか。

着る機会と言えば、子どもの入学式とか卒園式とかに着るくらいです。

断捨離をしていたこともあって、昔買ったスーツを1着だけ持っていました。

ところが、そろそろ仕事で営業活動をしていこうかなと思って、先月スーツを買い換えました。

古いスーツは下取りに出したので、結局持っているのは今着ている1着だけですけど(笑)

そうすると、毎回同じスーツになってしまいます。

ですけど、意外と毎回同じでもスーツの場合、違和感はありません。

というのも、結局3着くらい持っていても、同じようなシルエットですし。

ではどこで変化を持たせるかというと、スーツの場合中に着るシャツですよね。

これを変えていれば、毎日着ていても本当に違和感がない。

それでも、「この人同じスーツばっかり着ている」と思われるかもしれません。

ただ、これが3着持っていたとしても、結局同じスーツを着ていると思われるでしょう。

そこで、思いついたのが、定番化する、というもの。

アップルの創業者のスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンをご存知の方も多いと思います。

テレビに出るときは、毎回ほとんど同じ格好をしていました。

これも、だんだん慣れてくると、この人はこんな感じなんだと思えてくるのが不思議です。

ということは、スーツも中途半端に3着違うのを持つより、毎回同じのを着る方が、

同じ服着ている、というネガティブな反応はされなくなるということです。

もし、ローテーションが必要なら、同じスーツを2着持てばいい、という結論になります。

僕もスーツを着る頻度が増えれば、同じようなデザインのものをもう1着買うかもしれません。

僕たちは、普段着も悩みますよね。

特に婚活をしていると、毎回同じような服だと。。

と思ってしまいます。

婚活目的ではありませんが、僕は普段着もほぼ同じような服にしています。

それも先ほどの理由と同じです。

普段着も定番化すると、違和感がなくなります。

そうは言っても、普段着はもう少し変化を持たせた方がいいかもしれません。

例えば、シャツを変えるとか、女性の場合はトップスで変化を付けるとか。

もちろん、オシャレが好きで色々着るのが苦にならない、という方は好きな服を着た方がいいと思います。

ですけど、そこまで服で悩みたくないという方は、服の定番化をしてみるのもいいかもしれません。

ポイントは、変化を付けない所と変化を付けるところをはっきり決めるということ。

これだけで、服選びの労力は半分以下になりますよ。