婚活での事故と言えば

2017/3/14/ 12:00

From:吉本和広

先日の日曜日の朝、近所で火事がありました。

地域の人たちと一緒に消火活動をしました。

火は無事に消えまして、午後には解散。

ホッとしたのか、普段の運動不足なのか、体がそこらじゅう痛かったです。

日曜日は、この一件で一日終わった感じでした。

お風呂に入って早めに寝ようと思い、布団を敷いたときのこと、

痛っ!

右手親指の爪の付け根をひっかいてしまい、流血。

気を抜いていたのか、一体どうやったら布団を敷いていて血が出るのか分かりませんが、

とにかく、布団で流血してしまいました(笑)

火事の消火活動をしていたときは、気を張っていたのか、怪我はありませんでした。

5メートルくらい離れた道を挟んだ街灯の鉄柱も熱くて触れないくらいでしたし、

燃え盛る家の中からは、ボンボン破裂音が鳴りやみませんでした。

身の危険を感じるような現場でしたけど、僕以外も怪我をした人はいませんでした。

それが、帰ってきて布団を敷いて流血とは。。

気を抜いていたとしか言いようがありません。

信号もそうですよね。

横断歩道での事故も、赤信号を無視して渡った人より、青信号のときの方が事故が多いという話を聞いたことがあります。

赤信号は、危ないというのを承知で渡っているので警戒しているんでしょう。

事故はやっぱり、気を抜いているときに起こるようですね。

さて、婚活パーティーでも同じように気を抜いているとき、事故は起こります。

婚活パーティーの事故といえば、相手に見られてはいけない所を見られるというのがあります。

せっかく1対1の自己紹介で気を張ってボロが出ないように頑張っていたとしても、

ほんのちょっと気を抜いたばかりに全てが台無しに。。なんてことも。

この気を抜いていて見られてはいけない所というと、

フッと素の表情をしているときです。

たまに休憩や、一人でいるときがあると思いますが、そのときにつまらなさそうにスマホをいじったり、

しかめっ面をしていたり。

そんな表情を相手が見たとき、一体どちらが本当のあなただと思うでしょうか。

自分と会話をしていたときのよそ行きの顔か、それとも一人でいるときのつまらなさそうな顔か。

あなたも逆の立場だったら、どちらが本当の相手と思いますか?

これ、けっこうな婚活あるあるなんです。

もちろん、そんないつでもよそ行きの顔をするのはしんどいと思います。

ですけど、婚活パーティーは初対面で印象が良くないともう次はありません。

仲が良くなってから、そういう素の顔をたまに見たところで、相手は何とも思わないでしょう。

ですけど、初対面だとそうもいきません。

次はありませんから。

というわけで、あなたも婚活パーティーの2時間だけは、気を抜かず過ごしてみてください。

特に休憩時間は要注意です。

それだけで相手が感じる印象、違ってきますよ。