婚活パーティーは恥ずかしい?

2017/2/27/ 12:00

From:吉本和広

土曜日に奥さんと2人で結婚式に出席してきました。

結婚されたのが、婚活相談をさせていただいていた方だったので、僕も本当に嬉しかったです。

何よりご結婚されたお二人が本当に嬉しそうな表情をされていたました。
それだけでも婚活事業をしている側としては、十分ありがたいんですけど、

さらに結婚式にも招待していただけたというのが嬉しいですね。
しかも、それだけではなく、結婚披露宴の余興で演奏もさせていただきました。

僕の奥さんがピアノで、僕がドラム。

演奏の出来栄えはどうだったかというと、

失礼のない程度には出来たと思いますので、ホッとしています。

ちょうど演奏がお色直しの後だったので、披露宴の前半はお酒もほどほどにしました(笑)
これだけでも十分すぎるくらいなんですけど、僕たちにとってもっと嬉しかったことがあります。

これ以上まだあるのか、という感じなんですけど、あるんです。

それは、、
出会ったきっかけが「婚活パーティー」

当たり前じゃないの?とあなたは思われたかもしれません。

ところが、この出会ったきっかけを席次表の自己紹介にも書かれていたんです。

さらに、司会でも「吉本さんの主催する婚活パーティーで出会った」という紹介もされて、感動ものでした。

何がそこまで感動かというと、婚活パーティーもここまで認知されたんだな〜という感動です。
もちろん、世間的に認知された、ということなのでみかん企画が認知されたという意味ではないんですけど^^;

司会者の方と楽器を準備しているときお話したときも、最近は結婚式で婚活パーティーで出会った、というのを公表する人が増えているそうです。
僕が学生の頃は、合コンもちょっと恥ずかしいなというのがありましたけど、もうそんな時代ではないんですね。
そういえば、僕たちも婚活パーティーを主催している、ということを言うと「いい仕事ですね」と言われることが多いです。

否定的な感じを受けたことはほとんどありません。

実際、銀行の取引もあっさりOKでましたし、世間は変わってきてるんですね。
婚活をしていても、自分が思っている自分の評価ほど周りからの評価は悪くない、ということがあります。

日本人は過度に自己評価が低いところがありますので、もうちょっと自信を持てばいいのになあと思います。

もちろん、自信がありすぎて、周りが見えていないのも困りますが、それでも自信がないよりは上手くいく可能性は高いです。

あなたも、もしかしたら自分が思っているより相手からの印象はいいかもしれませんよ。