分かっただけじゃダメ?

2016/7/15/ 6:03

mecan wakaru

From:黒田麻希

中3の娘の成績のことで、連日話し合いをしています。

とくに数学と理科がどうしてこんな悲しい点数になってしまうのか?

きちんと塾に行って数学と理科の授業を取っているのですから、なぜこんなことになるのか母には分かりません。

ですが娘は分からないところはきちんと質問に行って、そのときは理解できるんだそうです。

でも、次にやったら忘れている。

それを放置してしまうので、理解が不足したままでテストの日を迎えてしまっているみたいなんですよね。

 

わたしが思うに、それは理解しているようで、実は理解してないんじゃないでしょうか。

分かった!と思ったあと、確認のために問題をいくつか解いてみている?

そう聞くと、やってないと言います。

要するに娘は、先生に説明してもらって、分かった~!と言って、それで帰ってきているんですね。

その後の実践ができていないので、分かったつもりで身についていない。

それが数学と理科には特に多く見受けられるようです。

 

こういうことって、婚活にもよくあるのではないでしょうか。

婚活にはすぐに使える実践テクニックもたくさんありますが、

それを聞いて「ふーん、よさそうだなあ」と思うことは多いでしょう。

ですがそれをなかなか試さない。

なにも婚活の場で使うだけが実践じゃなくて、会社の同僚や、友達に使ってみたっていいんですよね。

そういう身近な人たちとのやりとりのなかで、さっそく試してみればいいんです。

実際に使ってみながら、自分なりのメソッドとして完成させていければ理想的ですよね~。

 

聞いて納得しただけでは、その目的の半分も達成したことにはなりません。

実際に使ってみて、さらに調整を加えて、自分の体で覚えてしまわないといけないんです。

だから、いい方法を聞いたり、アドバイスをもらったりしたら。

できるだけ早く試せる機会を探してみてください。

翌日に異性の友人に試してもいいし、直近の週末の婚活パーティーに申し込んでみるのももちろんおすすめ。

失敗してもいいや~くらいの気楽な気持ちで挑戦してみるのがミソですよね。

試しているうちにテクニックが磨かれて、まるで以前からの慣れ親しんだ武器のように使いこなせるようになることでしょう。

ぜひお試しくださいね(^O^)