婚活、最後の一言

2017/2/7/ 12:00

From:吉本和広

「もし迷惑でなければテーブルでもいいですか?」

先日、一人で回転ずしに行ったときのことです。

混んでいない時間帯がいいので、僕はだいたい平日の13時くらいに行くようにしています。

そうすると、お店の方がカウンターかテーブルか聞いてきます。

一人で行っているのでテーブル席を使うのは気が引けます。

ですけど、店内は空いていて、そのあと混みそうな雰囲気もありません。

テーブル席に僕が座ったところで迷惑にはならなさそうです。

せっかくなら、ゆっくり食べたいのでテーブル席に座りたいところです。

そこで、一応聞くだけ聞いてみることにしました。

ダメだったら、ダメと言うと思うので聞くこと自体は特に問題はなさそうです。

そしたら、

「いいですよ」という返事。

ラッキー、ということでその日はゆっくり座って回転ずしを食べることができました。

僕たちはよく、先回りして相手の気持ちを気にし過ぎる傾向があります。

そうすると、特に相手は何にも気にしていないにもかかわらず、不必要に我慢することになります。

そこでもし迷惑なら辞めればいいだけの話で、聞くこと自体はとくに問題ありません。

意外とこれ、やっていない人多いんですよね。

例えば、この日会社休んでいいですか?とか、給料上げてください(笑)とか。

婚活でもこの聞くだけ聞いてみる、というのをしていないばかりにチャンスを逃している方が多いです。

連絡先聞いてもいいですか?

今度食事行きませんか?など。

相手もダメならダメと言うので聞くだけ聞いてみることをおススメします。

聞いてダメなら、それは縁がなかったということで仕方ありません。

ですけど、勝手にダメだろうと判断して聞かないとしたら、それはもったいないです。

もちろん、OKの確率が100%ではないと思います。

ですが、仮にOKの確率が50%だとしたら、2人聞けば1人はOKです。

ところが、変に気を遣って聞かないとしたら、それは確実に0%です。

婚活に限ったことではないんですけど、売れないセールスマンもこれやってしまっています。

いわゆるクロージングというやつです。

セールスマンは感じが良い。商品も良い。説明にも納得した。

でも「いかがされますか?」という一言がない。

「ぜひ売ってください」というお客さんはほとんどいません。

この一言がないだけで、多くのお客さんを逃しているセールスマンも多いんです。

というわけで、ぜひあなたもチャンスがあれば、最後の一言、言ってみてください。

それだけで、婚活の勝率が上がりますよ。

PS 婚活でこれをしていないばかりにチャンスを逃している、ということがたくさんあります。

そんな失敗を避けるためにはどうすればいいのか?

こちらを参考にしてみてください。
↓↓↓

http://mecanclub.jp/letter/15701.html