亭主元気で留守がいい

2017/2/6/ 11:00

From:吉本和広

今日は、自宅で豆まきがありました。

節分の鬼退治ですね。

毎年奥さんが、全身真っ赤のタイツを着て子どもたちを本気で脅かす、というイベントです。

僕もこのイベントはとても楽しみにしているんですけど、仕事があるので3年に1回くらいしか参加できていません。

今年は仕事なので、鬼の様子を後からビデオで見せてもらいます。

他のハロウィンやクリスマスなどのイベントでも、僕が不在のことが多いです。

というのも、僕の都合に合わせると他の人が参加できないこともあるので、その方がいいかなとも思います。

よく言いますよね、「亭主元気で留守がいい」って。

僕も周りの人たちが楽しそうにしてくれていれば、その中に僕がいなくてもいいんですよね。

というか、僕は自分で楽しませることよりも勝手に楽しんでもらえる環境を作るほうが好きなんです。

これは僕の好みなので良いも悪いもないんですけど、それが僕の役割かなと最近感じています。

なぜかというと、

自分で何かをしたい、という人は多い。

だけど、人が楽しんだり、幸せになれるような環境を作るのが好きという人にはあんまり出会わない。

もちろん、婚活パーティーの運営をして婚活している方のサポートをしたいという人は結構いるんです。

僕の場合はそれとはちょっと違います。

僕が直接誰かのサポートをしたいというよりは、そういう場を作るほうが好きなんです。

つまり、結婚したいという方の出会いの場を作ることですね。

スタッフに対しては、婚活のサポートをしたい、という人の活躍の場を作るというのが僕の仕事です。

だから、完全に裏方が好きなんです。

今年からは、会社の運営自体も奥さんに任せています。

奥さんが活躍できる場を作るというのも僕の家庭での役割なんでしょうね(笑)

そしてだんだんと、みかん企画から僕の存在感が消えていくというのが理想です。

そしたら、参加者の方にとってもっといい事業になるでしょう。

婚活パーティーの運営にも、この僕の好みが反映されています。

みかん企画に参加されている方はもう気づいていると思いますが、

みかん企画の司会のスタッフは、淡々と司会を進めます。

特に、何か場を盛り上げることもありません。

というのも、参加されている方が主役だからです。

婚活パーティーって、スタッフのこと、ぶっちゃけどうでもいいですからね。

それよりも、相手の方とゆっくりどれだけお話できるかのほうが大切です。

実際、スタッフがどれだけ盛り上げようが、マッチングの結果には影響はありません。

というポリシーのもと、みかん企画では一切の介入はしないようにしています。

自分が主役になれる婚活パーティーで素敵なお相手を見つけてください。

もうすぐバレンタインですしね!