初対面と記憶

2017/1/31/ 11:00

From:吉本和広

昨日、仕事が終わって家に帰ると、玄関に二男のミナト(2歳半)がやってきました。

そして、一言。

「パパ、ポケモン」

僕の帰りを待ちわびていたのかと思いきや、僕のスマホに入っているポケモンGOを見たかったようです。

つまり、父親イコール、ポケモン。

そういうことですね(笑)

僕以外でも、家に卵を配達してくれるお兄さんのことを子どもは、「卵のお兄さん」と呼んでいます。

他にもいつも何かくれる近所の人は、○○のおじさん。

子どもなりに何かと人を結びつけて記憶しているようです。

それにしても、ミナトは僕がポケモンを捕まえてくる人という認識なので、僕もがんばらないといけませんね。

さて、子どもに限らず人は何かと結び付けると記憶に残りやすいんです。

特に、婚活パーティーで初対面だと、なかなか覚えてもらいにくいです。

そんなとき、覚えやすい物事とセットで覚えてもらうといいですね。

一番覚えにくいのは、名前なんですよね。

名前覚えるのが苦手という方も多いですけど、それは特別ではなく、ほとんどの人は名前覚えるの苦手だと思います。

逆に覚えやすいのは、どこに住んでいるとか、何の仕事しているとかいう情報です。

もしあなたが、どこか県外から今の住所に移ってきたとしたら、そういう情報は覚えてもらいやすい。

他には、会社員以外の職業とかも覚えやすいですよね。

婚活パーティーは、たくさんの初対面の人と話をするので、普通に流していたのでは相手の記憶には残りにくいです。

そこで、覚えてもらいやすい情報を混ぜておくと、気になったとき思いだしやすいですね。

もったいないのは、せっかく相手があなたのことをいいなと思ったとしても、

思いだすきっかけがないと連絡が来ない場合があります。

特に、メッセージカードで連絡先を渡しただけだとしたら、

3番の吉本です。

というだけでは、「誰だっけ?」となってしまいます。

そういうときに、

掛川市に住んでいる、婚活事業やっている吉本です、というように書いてあったら、

少なくとも思いだせないから連絡しない、ということはないはずです。

ちょっとしたことかもしれませんが、そのちょっとしたことがきっかけで結婚される方も多いので、

良かったらあなたも使ってみてください。