結婚、心のブレーキの話

2017/1/24/ 11:00

From:吉本和広

今日、広報部の黒田さんと打ち合わせがありました。

日々の作業の確認など週1回打ち合わせをしています。

ただ黒田さんは大阪府に住んでいます。

さすがに週1回会うのは無理があるので、どうしているのかというと、ビデオチャットで打ち合わせ。

最近は本当に便利になりました。

黒田さんも在宅で仕事しています。

主婦です。

主婦というのが、何を指すのか曖昧ですけど、家のことと仕事を両立されています。

ちなみに僕の奥さんは、みかん株式会社の代表取締役ですが、主婦です(笑)

家のことやってます。

じゃあ僕は?というツッコミをされそうですが、一応僕も仕事しています。

さて、みかん企画のスタッフは黒田さんも含め、実は外注契約をしているフリーランス。

ですので、それぞれが独立した存在です。

自分のライフスタイルに合った形でみかん企画の仕事をしていただいています。

ということは。。

あのスタッフも、このスタッフも、受付のあのスタッフも、、

全員が外注スタッフです。

バイトではありません。

フリーランスであるからこそ、それぞれの仕事を安心してお任せできるということです。

僕も自分が会社員だったとき、それからバイトを雇ったとき、外注さんに仕事を依頼したときの経験から、

仕事をお任せするのは外注さんが良いという結論に至りました。

その経験とは、こんなことに気付いたからです。

人は雇われると、お金をもらいながら文句を言う。

でも外注で仕事を依頼すると、感謝される。

もちろん、直接雇用しても僕の管理能力が高ければ、スタッフを雇ったとしても、きっと良い組織が出来るんでしょうけど、

僕にはそんなことはできません。

ということで、みかん株式会社はスタッフがそれぞれ自立した組織になっています。

もちろんみかん企画としてやっているサービスは、会社が最終的な責任を負うという点は同じです。

ですので、参加者の方には不都合ありません。

むしろ、メリットの方が大きいでしょう。

ですので、僕はみかん企画のスタッフも○○さんと、さん付けで呼んでいます。

そこには上も下もありません。

ただ、仕事上の取引ですからね。

結婚も、僕は同じように考えています。

結婚生活上の役割ですね。

結婚して2人が目指す結婚生活を実現するために、どういう役割で過ごすのかということが大事です。

それが家事をするのばベストだと思えばそうすればいいですし、どちらかが仕事が得意なのであれば、

それに専念してもらうこともいいかもしれません。

世間でよくワークライフバランスだとか、イクメンだとかいいますけど、

それは2人が納得していれば、それで良しじゃないのかなと思います。

良くないのは、家事は分担しないといけないとか、そういう思い込みが良くないと思います。

このまま奥さんが会社の経営に忙しくなれば、僕もそのうち家事ばかりやることになるかもしれません。

そのとき、それが一番良さそうだという判断になれば、たぶん僕は仕事しないでしょう。

結婚に対してあまりにも過度な思い込みが強いと、その思い込みが結婚を躊躇するブレーキになりますので要注意です。

結婚したら、そのとき2人で考えればいいだけなので、ぜひあなたもそこは気軽に考えてみてください。

もっと、婚活が楽しめるようになりますよ。