婚活パーティーの雰囲気作り

2017/1/22/ 11:00

From:吉本和広

今日の朝、皮膚科に行ってきました。

病名ははっきり覚えてないのですが、右足の指が水ぶくれみたいになっていました。

関節液かなんかが溜まっているんだそうです。

やっかいなのが、これを一時的に抜いてもまた水ぶくれができてしまいます。

実は、2、3年前からこの状態でして、他の皮膚科に行ったこともありました。

その時のお医者さんは、液体窒素(-196度)で水ぶくれの上から冷やして固めていました。

ですけど、何度かそれで通いましたが、また膨れてきてしまいます。

治療してもしなくても結局同じだったので、 そのうち面倒になって、しばらく放置していました。

今日は、子どもを皮膚科に連れて行ったついでに僕も診てもらいました。

そしたら、今度のお医者さんがボソッとつぶやきました。

「麻酔して電気で焼くか。」

気休めではなく、根本的な治療をするならきっとこれくらいの処置になるんですよね。

やっぱりそう来たか^^;

僕も医者じゃないので具体的な処置を予想していたわけではありませんが、

結構荒っぽいことしないと治らないんだろうなとは覚悟していました。

麻酔も痛くて、電気も痛かったですが、横で興味深そうに息子のハルウミ(小1)と娘のヒヨリ(4歳) 見学していました。

というわけで、泣くわけにもいかず強がっておきました(笑)

これでもまた膨れてくるかもしれないそうですが、そのときは治るまで焼くしかなさそうです。

1回で治りますように。

さて、婚活でも強がらないといけないときがあります。

婚活パーティーで初対面とかだと、つい遠慮したり気を使ったりして下手に出てしまうときがあります。

謙虚さは確かに大事なんですが、必要以上に下手に出てしまうと相手は頼りなく感じてしまいます。

男性が女性に頼りがいを求めている場合は、その男性の好みによりけりですけど、

女性は、男性に頼りがいを求めることが多いです。

何をもって頼りがいというのかは、微妙なところなんですが、今日お話ししているのはもっと表面的なところです。

実際に頼りがいがあるかないかというより、頼りがいがありそうな雰囲気が大切ということです。

逆に、女性の方にお伝えしないといけないのは、雰囲気に惑わされないほうが良いということですね。

頼りがいがなさそうに見える男性でも実際頼りになる方もいますし、頼りがいがありそうに見えるときも、

実は、内弁慶だった、ということもあります。

ですので、男性側はどちらにしても婚活パーティーでもある程度の強がりは必要です。

とは言っても、堂々した雰囲気が出るように気をつければいいだけです。

やり方はいろいろあるんですけど、1つだけ文章でも簡単に伝わることをお伝えするとしたら、

あわてない、というのを気をつけてみてください。