婚活で苦手だと思うこと

2017/1/18/ 11:00

From:吉本和広

今日、保育園に娘のヒヨリ(4歳)と二男のミナト(2歳半)を送っているときのことです。

ミナトが突然歌い出しました。

「○×■がじゅうに」

何を言っているのかは、はっきりとは聞こえなかったんですけど、九九の歌を歌いだしたんです。

九九を歌にした子ども向けの教材CDがあるんですが、なぜか子どもたちはそれが好きで、

僕の車ではそのCDがかかりっぱなしです。

一番上のハルウミ(小1)も小さいころ歌っていました。

ヒヨリも3歳になる前くらいにははっきり歌っていました。

ミナトは歌う素振りは全然なかったんですけど、今日突然歌い始めました。

子どもが九九を歌うようになると、子どもは知らない人の前でも歌ってしまいます。

そうすると、いかにも英才教育してます、みたいな感じでちょっと嫌なんですが、

別に英才教育しているわけではないんです。

ただの歌として覚えているだけですから、意味は分かってませんし。

それに九九を早く覚えるからと言って、算数とか数学が得意になるかどうかも分かりません。

ですけど、1つだけ良いことがあるなと思います。

それは、自己イメージが上がる。

勉強でつまづく一番の理由は、「自分は勉強ができない」という思いこみ。

もし、小学校で子どもが九九を習い始めたとき、他の子どもよりも早く九九を覚えられたとしたら?

きっと自分は勉強ができるんだ、と単純に思うことでしょう。

周りからも褒められますし。

そしたら、それが自分自身に対するイメージとなります。

勉強ができるんだ、という思い込みが本当になるかもしれません。

勉強をそれほどしないにしても、少なくとも勉強が苦手という思い込みをしなければ、それでいいかなと思います。

それだけでも、小さいころに九九の歌を覚えた意味はあるでしょう。

ところで、この思い込みはあなたの婚活にも大きな影響を与えています。

自分はあんまりモテない、とか。

女性は苦手、とか。

ろくな男性はいない、とか(笑)

ですが、それは本当に正しいのでしょうか。

もしかしたら、その思い込みのせいで自分の行動に制限をかけている、なんてことはないでしょうか。

男女間のコミュニケーションは、慣れや経験が大きいので、自分は苦手だと思い込んでいると、

チャンスがあったとしても、避けてしまったりします。

その結果、経験が積めないので余計に苦手になっていく。。

今となっては、実際に苦手ということもあるでしょう。

ですけど、最初は思い込みから始まっているのです。

逆に、この苦手意識さえなんとかなれば、時間と共に上手くできるようになります。

もしあなたが、婚活をしていて苦手だな~と思うことがあったとしたら、

まずは、苦手だなと思う所から解決することをおススメします。

そうすると、あとは時間とともに慣れてくるでしょう。